COIN TOKYO

  • 2020/06/08
  • 2020/06/08
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)はレンジ相場を継続!上値は切り下がりつつある状況!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【6/8】

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リップルのチャート分析画像
5月中旬から下落の値動きを止めているリップル(XRP)はその後中期的なレンジ相場を継続させています。しかしリップル(XRP)は6月に入り、横ばいの値動きから徐々に上値を切り下げる展開を見せつつある状況です。今後リップル(XRP)はどのような展開を見せるのでしょうか?チャートを分析していきます。

リップル(XRP)は揉み合いの値動きを継続!

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。5月15日までに下落の値動きを続けてきたリップル(XRP)はその後レンジ相場を形成しています。

レンジ相場では上値付近に20日移動平均線が推移していることもあり、上値が重い展開となっています。特に6月に入ると徐々に上値を切り下げる展開を見せており、今後売り圧力が優勢になる可能性が高まっている状況とも言えるでしょう。

レンジ相場のサポートラインである0.0000205BTC台と6月以降からの下降トレンドラインは今後6月13日近辺に収束する見通しとなっています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは5月末にレジスタンスラインとして機能して居tあ20日移動平均線及び75日移動平均線を大きく上回る展開となり、強気相場目線の期待が高まっていました。

その後の値動きでもレジスタンスラインとして機能していた20日移動平均線及び75日移動平均線がサポートラインとして推移していたこともあるため、上昇は限定的な値動きながらも、まだ上値更新への期待が高まった状況です。

しかし本日6月8日近辺では移動平均線上で落ち着いた値動きとなっており、出来高の反応も非常に低い状況となっています。

チャート的には強気相場が意識されるものの、流動性が低いこともあり、大口の大量の売り注文などでは価格を一気に急落させる可能性もあるため警戒が必要な相場となっています。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

対BTCチャートにて今後注目したいポイントは、現在徐々に上値を切り下げているリップル(XRP)が短期トライアングルパターンを形成しつつあるということです。

今後仮に現在切り下がっている上値を切り上げる展開となる場合、レンジ相場の最高値である0.0000222BTC台まで上昇する可能性があります。

しかし短期トライアングルパターンということもあり、中期的なレンジ相場レジスタンスラインを上回る程の買い圧力になるかは判断しかねない状況でしょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)相場で今後注目したい価格帯として、上値は0.0000211BTC台、下値は0.0000205BTC台ブレイクに注目しましょう。

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