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  • 2020/06/09
  • 2020/06/09
  • コイン東京編集部

ビットコインは暴落後にV字回復する傾向、著名アナリストが6つの事例を指摘

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ビットコインは暴落後にV字回復する傾向、著名アナリストが6つの事例を指摘   +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
著名なアナリストPlanBは、6つの暴落イベントを引用してビットコインの回復力が「鋭い」ことを指摘した。



仮想通貨取引所 SBIVC

ビットコインは暴落後にV字回復する傾向、著名アナリストが6つの事例を指摘

引用:PlanB

Stock to Flow(S2F)モデルの作成者として知られるPlanBは、2017年のCME先物ローンチがBTCが直面した一つ目の暴落としている。続いて2018年には、米国政府によるICOの取り締まり、SECによるETFの否決、BSVのハードフォークと3つの暴落が起きた。2019年にBakkt先物ローンチ後の無反応に対する失望、2020年には新型コロナウィルスのパンデミックが挙げられた。

複数の弱気イベントに直面しながら、過去数年にわたって見せた底堅さにより、ビットコインの信頼性が強化される可能性は高い。

最近、資産の希少性を図るS2Fモデルに基づいて、PlanBは半減期後のビットコインが2年にないに10万ドルに上昇すると述べた。S2Fモデルは、資産の供給量全体を再現するのにかかる年数を示している。ビットコインのS2Fは銀と同水準だったが、半減期後は金に近いものになったと推定されている。

PlanBによると現在は18か月の強気サイクルの始まりに当たり、2021年末までにビットコインが100,000ドルに到達する。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】

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5月11日(米国時間)の半減期以降、グレイスケールの投資信託はビットコイン(BTC)のマイニング報酬の150%に相当するBTCを買い取っており、ビットコインに対する機関的感情が高まっていることを示しています。

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