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  • 2020/06/09
  • 2020/06/09
  • コイン東京編集部

レンジ相場が続くビットコイン-強気ブレイクを示唆する4つの要因

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レンジ相場が続くビットコイン-強気ブレイクを示唆する4つの要因 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
4月末以来、ビットコインは2,000ドル未満のレンジで取引されており、先週に1時間で1,000ドル回復させた後でも、明確なトレンドは示されていない。しかし、上向きの強気のブレイクアウトが差し迫っているという兆候がある。



仮想通貨取引所 SBIVC

ビットコインの差し迫った強気のブレイクアウト

アナリストのPreston Pysh氏はポッドキャストThe Investor’s Podcastで、ビットコインが近い将来「非常に強気の」トレンドを迎えるとして4つの兆候を指摘した;

・ビットコインのマイナーは、半減期にもかかわらず降伏していない。ビットコインの長期的な見通しを信頼していることを示している。
・デジタルアセットファンドマネージャーのグレイスケールインベストメンツは、過去数か月にわたって膨大な量のBTCを蓄積しており、採掘報酬の大部分を占めてきた。
・米国との新たな緊張関係により、中国人民元は弱さを示しており、ビットコインをセーフヘイブンと見る可能性がある。
【関連】
・世界的な金融システムは依然として亀裂を示しており、BTCをけん引する可能性がある。

一般投資家は強気を示しており、BitfinexのBTC / USD市場のオーダーブックでは、9,500ドルの範囲で買い注文が積み上げられている。過去4か月間の価格行動と送還しているため、Bitfinexのオーダーブックは重要だ。

引用:トレーダー「Coiner-Yadox」より
引用:トレーダー「Coiner-Yadox」より

6月8日のブルームバーグの記事によると、世界銀行は最近レポートで「世界経済は第二次世界大戦以来最も縮小する」と伝えた。GDPは5.2%の下落が予測され、新興市場の生産高は少なくとも60年で初めて縮小すると見られている。

報告後、株式市場に影響は出ていない。米国だけで4,000万件を超える失業申請があり、第2四半期のGDPが50%以上下がると予想されたにもかかわらず、Nasdaq100は史上最高を更新した。

一部は株式市場が実体経済から乖離していると危惧している。つまり、株式が最終的な「価値への復帰」が起こることを示唆しており、ビットコインもリスク資産とみなされる場合、これに追従する可能性が残る。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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