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  • 2020/06/13
  • 2020/06/13
  • コイン東京編集部

リップル社、ブラジルでデジタル資産XRP利用したペイメントルート開設に焦点

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リップル社、ブラジルでデジタル資産XRP利用したペイメントルート開設に焦点 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
リップル社の幹部は最近のインタビューで、デジタル資産XRPをブリッジ通貨に使用する『ODL(On-Demand-Liquidity)』の送金ルートについて、ブラジルの追加を計画していると述べた。先日、同社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏が、ブラジル中央銀行の総裁と会合を開いていたため、南米初のODL実用の実現に期待が高まっている。



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リップル社、ブラジルでデジタル資産XRP利用したペイメントルート開設に狙いを定める

6月8日のYouTubeチャネル『Future of Finance』に出演したリップル社のグローバルバンキング部門の責任者マリアン・デラティンネ氏は、リップル社がブラジルでペイメントルートの開発に取り組んでいると語った。

ODLテクノロジーの進展についてデラティンネ氏は「私たちには、サービスを多くのコリドー、通常は新興国のコリドー、フィリピンやまもなくブラジル内のような、に拡張するという多くの挑戦があります、そのため、大きなアジェンダとロードマップがあると言えます」と語った。

同氏は、ノストロ口座に準備金を必要とする従来の金融システムを使用することなく、流動性を動的に提供するODLソリューションが、クライアントと銀行のコストを削減でき、国境を越えたペイメント処理を迅速に処理できると説明した。

「コルレス銀行が機能している仕組みは、まさにこのノストロ / ボストロ口座に基づいていると言えます。これらには多くの資本がロックされている。流動性を調達する方法が何かあるだろうか?これに対処するため当社は、2つの法定通貨間のブリッジとしてXRPを使用しています。そしてこれは、資金調達が現在行われている方法に革命をもたらしています。」

リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOは先週、ブラジルの中央銀行ロベルト・カンポス・ネト総裁とバーチャル会議を開いた。会議の内容は非公開だったため、詳細は明かされていないが、ブラジル中銀のウェブサイトによると、会議の目的は「制度的問題」とされている。


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