COIN TOKYO

  • 2020/06/16
  • 2020/06/17
  • コイン東京編集部

仮想通貨XRP(リップル)がダブルボトムを形成中、2017年と同様にソーシャル感情も急増

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仮想通貨XRP(リップル)がダブルボトムを形成中、2017年と同様にソーシャル感情も急増 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
仮想通貨XRP(リップル)は、0.1820ドルのサポートゾーンから約5%上昇している。XRPは0.1900ドル以上で取引されており、ダブルボトムを形成して0.2000ドルに向かってさらに上昇する可能性がある。16日にNewsBTCが伝えた。



仮想通貨取引所 SBIVC

仮想通貨XRP(リップル)がダブルボトムを形成中、2017年と同様にソーシャル感情も急増

1時間足チャート XRP/USD 引用:NewsBTC
1時間足チャート XRP/USD 引用:NewsBTC

XRPは0.1880ドルの支持線を下回ったが、0.1825ドルのサポートを得ると反発し、0.1910ドル近くにある弱気のトレンドラインを上抜けしている。アナリストのAayush Jindal氏は、0.1820ドルラインでダブルボトムを形成したXRPが現在0.1950ドルの抵抗線を目指しており、さらに上昇する可能性があると指摘する。

XRPの回復は9400ドルを超えたビットコインと同調している。1時間足チャートのXRPは、100 SMA(単純移動平均線)近くの主要な抵抗をサポートにして、強気ゾーンで推移している。0.1922ドルの高値と0.1818ドルの安値を結んだ、76.4%Fibリトレースメントを上回った。

現在XRPは0.1922ドルで取引されている。MACDは強気ゾーンでペースを上げ、RSIは50レベルを上回っているため、0.1950ドルの抵抗線をテストすると予測される。この水準は、高値0.1922ドルから安値0.1818ドルの1.236 フィボナッチ・エクステンションレベルと一致する。

XRPが 0.1950ドルの抵抗線を超える場合、0.2000ドルの次のラインをテストして、ダブルボトムパターンを完成する可能性がある。それ以上勢いが継続する場合は、短期的に0.2020ドルのレジスタンスを目指すだろう。

0.1950ドル~、0.2000ドルの抵抗ゾーンは強力であるため、この水準で反落の可能性がある。その場合、最初のサポートは0.1900ドルと100 SMAの間(0.1888ドル)となる。

TradingViewで著名なシグナル配信ツールCryptoManiac101は、2017年前半と現在のサイクルを比較して、ソーシャルメディアの感情面でいくつかの類似性を指摘している。チャートもフラクタル構造を示しており、どちらも高騰直前に三角保ち合いを作成し、2つの短期スクイーズ(急落)でハイアーロウ(安値の切り上げ)を形成していた。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】





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