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  • 2020/07/25
  • 2020/07/25
  • コイン東京編集部

「バブル崩壊は必至」、投資家のFOMO(機会損失への焦り)を誘う新たな仮想通貨バブル―Blockfyreの共同創設者

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「バブル崩壊は必至」、投資家のFOMO(機会損失への焦り)を誘う新たな仮想通貨バブル―Blockfyreの共同創設者  +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
Blockfyreの共同創設者Simon Dedicは、仮想通貨市場への最近の資金流入がカルダノ(ADA)、チェーンリンク(LINK)のVechain(VET)などの価格上昇につながり、強気市場がすでに始まっていることの証拠であると述べている。



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「バブル崩壊は必至」、投資家のFOMO(機会損失への焦り)を誘う新たな仮想通貨バブル

Dedicによると、現状は多くの点で2017年のICOブームを彷彿とさせる。特に分散型金融の分野は、流動性マイニングで出来高は急増し、トークンセールは数時間で数時間で完売している。新しいプロジェクトが多数登場しており、玉石混交の状況だ。

分散型オラクルの分野で確立されているLINKは仮想通貨市場の「テスラ」と呼べる。テスラの創業者イーロン・マスクはソーシャルメディアTikTokのブームと同時期にドージコイン(DOGE)を売り込んで話題となった。Dedicは、これまでは資金がチェーンリンクとVeChainに注がれていると見ている。どちらのプロジェクトも2017年の最初の誇大宣伝フェーズを経て、弱気市場を迎え、静かにプロダクトの構築に集中することができた。

現在活況となっているDeFiプロジェクトのうち、Dedicの関心を引くのはDMM Dao、Aleph、DecentR、およびDeFiPieだという。すべてが長期的に成功するかどうかは不明だが、「これらすべてのプロジェクトには、分散型金融のスペースを革新する非常に興味深いアプローチがある」と加えた。Dedicは、新たな強気市場がすでに始まっていると考えている。

「最近の弱気市場のために、資金の大部分は教育を受けてより注意深くなっていた。しかし、人々は慎重に投入し始めている。」

これに続いて、市場全体を刺激する一般投資家の大きなFOMO(取り残されることへの恐れ)波が続くだろう。そのため、「必ずバブル崩壊が発生することは間違いないため、常に注意してくれ、それが仮想通貨の通常スタイルだと思う」と、Dedicは締めくくった。


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