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  • 2020/08/13
  • 2020/08/13
  • コイン東京編集部

リップル社出資のFlare Networks、暗号資産XRP保有量に1:1の「Spark」トークンを配布へ

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リップル社出資のFlare Networks、暗号資産XRP保有量に1:1の「Spark」トークンを配布へ +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
米リップル社の投資部門Xpringが出資しているFlare Networksは、暗号資産XRPの保有量に応じたトークン配布計画を8月10日に発表した。XRPの保有者は1:1の割合でSparkトークンを受け取れる。



仮想通貨取引所 SBIVC

暗号資産XRP保有量に1:1の「Spark」トークンを配布


Flareは「XRPレジャー」にスマートコントラクトを用いた決済機能を導入するプロジェクトだ。昨年12月にリップル社Xpringから出資を受けており、今年5月にはテストネットを開設していた。

Sparkトークン

Flareブロックチェーンは「FXRPの発行、使用、作成」を可能にするレイヤ2ソリューションである。FlareのCEOであるPhilionによると、Sparkトークンは「FXRP」発行の担保として利用できる他、Flareネットワークのガバナンストークンや、スマートコントラクトの手数料(ガス)の機能も担う。トークンは既存のXRPの数を反映して、1000億Sparkが作成される。

FXRPトークン

「FXRP」はXRPの価値にペッグされた相互運用可能なトークンとなる。Flare上で発行されたFXRPの価値はSparkトークンに担保される。FXRPは、CosmosやPolkadotのような相互運用性プロトコルを介して、イーサリアムとの相互運用が可能になる。要するに、FlareはXRPのスマートコントラクトプラットフォームとして、他のネットワークへのXRPのブリッジとして機能する。

技術仕様を含む詳細は来週以降公開される。XRPLabsのWietse氏によれば、トークンエアドロップはXUMMウォレットで取得できる模様。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】




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