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  • 2020/08/13
  • 2020/08/13
  • コイン東京編集部

ビットコインは指数関数的な上昇相場の入り口に「今は座して待つ時」-ダン・タピエロ氏

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ビットコインは指数関数的な上昇相場の入り口に「今は座して待つ時」-ダン・タピエロ氏 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
ビットコインは、過去2週間で2度目となる12,000ドル突破を否定されて失速し、重要な11,500ドルの水準で維持されています。そうした状況にもかかわらず、マクロ投資家で金の強気なダン・タピエロ氏は、ビットコインはすぐに指数関数的に上昇する可能性があると主張しました。



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ビットコインは指数関数的な上昇相場の入り口に

DTAP CapitalやGold Bullion Internationalの共同創設者であるダン・タピエロ氏は、ビットコインの長期的な指数関数的なラリーを迎えると宣言した。彼が共有したビットコインの対数チャートは、このサイクルで400~900%の上昇の可能性を示唆している。

「驚異的な長期ログチャート…ビットコイン・プロジェクトは、この動きで5-10倍の上昇を示唆している。今、上方ブレイクしつつある。過去2年半の調整期間は、指数関数的上昇のための素晴らしい基盤となるため、次の勢いは数年間続くはずだ。過去の最高値のブレイクは爆発的なフォロースルーとなるだろう。じっとして構える時が来た。」

タピエロ氏の倍数を用いれば、ビットコインは5万ドル、10万ドル以上に上昇することになる。同氏は別のツイートで、マクロ経済的要因がビットコインの上昇を裏付けると述べた。

「大規模な世界的な流動性が来年ビットコインになだれ込む。チャートによると株式市場は第4四半期に調整のリスクがあり、2021年には生涯で最大のラリーを迎えることになる。膨大なスピードと垂直に近い価格上昇の可能性がある。今回はGOLDが主導するかもしれない。ビットコインも恩恵を受けるだろう」。

マクロ経済の要因がビットコインの大規模な成長を支持していると言う理論は、ウォール街のベテランたちにも徐々に受け入れられている様です。ゴールドマン・サックスの元ヘッジファンドセールス幹部であるラウール・パル氏は最近、ビットコインが今後世界で最もパフォーマンスの高い資産になると主張していた。

「長い時間と価格を経て、長期(月足)チャートで8月にブレイクアウトが発生した。...ログチャートではまだブレイクしていないため、まだ早期段階ではあるが、最終的に非常に大きな動きになる可能性が非常に高い。...チャートはビットコインが今後24ヶ月間、世界で最もパフォーマンスの高い主要資産になる可能性が高いことを示唆している」。

パル氏はまた、ビットコインが今後2~3年で10万ドルに達する可能性があると語っていた。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】





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