COIN TOKYO

  • 2020/08/27
  • 2020/08/27
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は徐々に売り圧力が高まる展開に?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【8/27】

このエントリーをはてなブックマークに追加
ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)チャートでは、8月17日の上値を天井にして、徐々に上値を切り下げる展開が続いています。既にサポートラインであった中期移動平均線を下回る展開にもなっているビットコイン(BTC)は、今後どのような値動きを見せることになるのでしょうか?チャートを分析していきます。

ビットコイン(BTC)は含み益も解消され続けている状況?

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY4時間足

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。8月17日に上値を132万円台まで伸ばしたビットコイン(BTC)でしたが、高い出来高を伴う反落と共にその後は上値を切り下げる展開が続いています。

8月22日には一度20日移動平均線を下回る展開となったビットコイン(BTC)は、本日8月27日までに明確に移動平均線を下回っており、相場観としてはそれまで続いていた強気相場目線が一段落終えた形となります。

天井が意識され始めたビットコイン(BTC)は、注文比率チャートからも買い注文量が大きく減少し続けていることがわかります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在減少し続けているビットコイン(BTC)の買い注文量。中期移動平均線を下回ったことも要因となり、一度様子を見ようという相場観が見え始めています。

また7月21日時点の買い注文量と比較すると、未だ一部買い注文量は残されているため、まだまだ下落への燃料は残っている状況といえるでしょう。

今後注目すべき点として、75日移動平均線への接触時に買戻しの動きがみられるのかが焦点となります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

既に移動平均線を下回り、買い注文量も減少を続けているビットコイン(BTC)は今後も更に下値を下げる可能性は十分に考えられるでしょう。

次に意識される価格帯は75日移動平均線であり、7月末から続いていた上昇チャートに対して押し目買いの動きが見られるのか注目です。

仮に75日移動平均線を下回る場合は、ビットコイン(BTC)は弱気相場目線への転換となり、売り注文の急増が確認されるかもしれません。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)チャートで今後注目したい価格帯として、上値は122万円台を超えられるのか注目しましょう。

下値は112万円台近辺まで意識できる相場です。

本記事に掲載された情報や表明された意見は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、金融商品等の売買を提案若しくは勧誘するものではなく、投資に関するアドバイスを提供するものではありません
また全ての投資・トレードにはリスクがあります。掲載記事やリンク先の記事の情報による不利益や損害については当サイトでは一切の責任を負いかねます。自己責任でお願いいたします。



仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る