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  • 2020/08/30
  • 2020/08/30
  • コイン東京編集部

米リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEO「米ドルの弱体化が金融システムの多様化につながる」

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米リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEO「米ドルの弱体化が金融システムの多様化につながる」 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
米リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOは、最近の連邦準備制度理事会(FRB)の決定についての見解を述べた。



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米ドルの弱体化が金融システムの多様化につながる

FRBのパウエル議長は27日、金融政策の転換について語り、2%のインフレ率を目指すと表明した。議長は早急な物価上昇と雇用拡大のために今後数年に渡って0.25%の低金利を容認する意向を示している。

ガーリングハウス氏は、FRBの前代未聞の金融政策がさらなる米ドルの弱体化を引き起こし、暗号資産に利益をもたらすと考えている。2%のインフレ目標値は、過去数年間に渡って機能していない。

今月初めにガーリンハウス氏は、グローバル市場で米ドルに対する信頼を失いつつあり、多様化の必要性が生じていると指摘した。同氏によると、政府は現在、従来の摩擦(決済・透明性)を払拭できるブロックチェーンに真剣に取り組んでいる。今年、暗号通貨は年初来で80%増、米ドルは3%減少している。

「世界の人々が法定通貨への信頼を失い続けているため、多様化を選択するようになるだろう。将来のグローバルな金融システムも同じようになるだろう」。


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