COIN TOKYO

  • 2020/09/04
  • 2020/09/04
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は9月に入り流動性の高い揉み合いの値動きとなる!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【9/4】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は9月に入り、強い下落の値動きを見せるものの、長期移動平均線で反発の値動きも繰り返しており、流動性の高い揉み合いの値動きが続いています。注文比率が拮抗しやすい相場にて今後どのような展開を見せることになるのでしょうか?チャートを分析していきます。

リップル(XRP)は流動性の高いレンジ相場を形成中

リップル(XRP)価格チャート:対BTC日足

(TraidingViewのXRP/BTC 日足チャート)

9月2日に一度短期的な下降チャートを形成したリップル(XRP)でしたが、下値は75日移動平均線に支えられる展開となりました。

その後の展開としては引き続き75日移動平均線上で反発を繰り返す展開となっているものの、反発幅を限定的であり注文比率が拮抗した相場となっています。

また出来高の観点からも高い数値が出ていることから、流動性も高い状況が予測されます。そのため現在のリップル(XRP)相場は出来高の観点からも買い注文と売り注文が拮抗していると判断できる相場となっています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD日足

(TraidingViewのXRP/USD 日足チャート)

XRP/USDの日足チャートを分析していきます。対BTCチャートでは方向感の無い値動きとなっていますが、対法定通貨チャートでは既に大きな下落の値動きが確認されています。

既に8月上旬からのボックス相場サポートラインを再度抜け、更に75日移動平均線を下回る展開を見せているリップル(XRP)は相場観としては弱気相場目線となっています。

日足チャートでは75日移動平均線と共に一目均衡表雲の雲も下抜けした形となっており、今後これらのテクニカル指標がレジスタンスラインとして機能する展開を見せる場合、ラインは戻り売りのアクションが増える展開となり、下降トレンドを展開しやすい相場となるでしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

対BTCチャートでは75日移動平均線でのサポートが続いているものの、上値も限定的となっており、今後上昇と下落どちらへ放たれるのか注目しなければならない相場です。

特に9月に入ってから暗号通貨市場自体が大きく弱気相場へ傾いていることもあり、今後更なる下落には注意する必要があるでしょう。

また流動性の高い揉み合いの値動きを続けていることから、サポートライン割れには非常に大きな動きを見せる可能性もあります。特に警戒したい相場です。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートで今後注目したい価格帯として、上値は0.0000242BTC台、下値は0.0000234BTC台に注目を抜けた際にレンジ相場が放たれる可能性があるため注意しましょう。

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