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  • 2020/09/10
  • 2020/09/10
  • コイン東京編集部

「XRP(リップル)の価値をスマートコントラクトで利用できるプラットフォームの提供を目指している」-Flare共同創設者

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「XRP(リップル)の価値をスマートコントラクトで利用できるプラットフォームの提供を目指している」-Flare共同創設者 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
Flareの共同創業者ヒューゴ・フィリオン氏によると、Flare NetworksはXRPの価値をスマートコントラクトに組み込むためのプラットフォームの提供を目指している。フィリオン氏はまた、Flareが将来的にビットコインの価値もネットワークに組み込む可能性があると述べています。



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XRP(リップル)の価値をスマートコントラクトで利用できるプラットフォームの提供

CryptoEri氏のYouTubeチャンネルの9月8日付の配信動画で、フィリオン氏は次のように語りました。「Flareの当面の目的は、XRPの価値をスマートコントラクトで用いるためのプラットフォームを提供することです。我々はこの仕組みをFXRPシステムと定義しています」。

FXRPシステムは、Flare Networksで「FXRP」を発行する機能のことです。Flare上でXRPを保有し、スマートコントラクトや分散型アプリケーション上でXRPを使用することができるようになります。フィリオン氏は、Sparkトークンが担保資産としての役割を担うと加えました。「Flareはスマートコントラクトネットワークであり、SparkトークンはFXRPシステムの担保資産として使用されます」。

Flareの拡張展開として、ビットコインやライトコインのような他のネットワーク上の価値も同様に合成できるようになるという。この判断はコミュニティ・ガバナンスに依存し、将来のSparkトークンの保有者の投票によって決定されるようだ。

プロジェクトのホワイトペーパーによると、Flareは「Ethereum Virtual Machine (EVM)」を使用したスマートコントラクトプラットフォームです。FlareネットワークによるXRP保有量のスナップショットは、2020年12月12日に予定されています。XRP投資家は、保有量に対して1:1の割合のSparkトークンが配布される計画です。国内の暗号資産取引所がこの動きに対する「対応を検討」しており、注目が高まっています。


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