COIN TOKYO

  • 2020/09/26
  • 2020/09/26
  • コイン東京編集部 KAZE

イーサリアム(ETH)は下落後、強い反発の値動き!イーサリアム(ETH)の今後を価格チャートから分析【9/26】

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イーサリアムのチャート分析画像
イーサリアム(ETH)は9月23日まで下値を更新する下落の値動きを見せたものの、9月24日から強い反発の値動きへ転じています。現在多くのアルトコインが上昇の値動きを伴っている中、イーサリアム(ETH)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを分析していきます。

イーサリアム(ETH)は前回の安値を超えることが出来るのか?

イーサリアム(ETH)価格チャート:対BTC日足

(TraidingViewのETH/BTC 日足チャート)

ETH/BTCの日足チャートを分析していきます。9月23日までに強い下落を起こし、下値を一時0.0309BTC台まで落としたイーサリアム(ETH)。

イーサリアム(ETH)チャートを8月から確認した場合、これまでに三つの頂点を作るチャートを形成していることから、head and shoulderの形も意識される展開となっていました。

9月23日にはまさにhead and shoulderのネックラインを割ろうとする動きを見せていたイーサリアム(ETH)でしたが、9月24日以降非常に強い反発の値動きを見せ、既に9月23日の下落分を全て戻す形となっています。

このままの勢いで前回の安値である0.033BTC台を明確に上回ることが出来れば、ダウ理論での下降トレンドは否定されることになり、head and shoulder形成の可能性も低くなる形となります。

対円(JPY)のイーサリアム(ETH)相場

イーサリアム(ETH)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのETH/JPY 日足チャート)

ETH/JPYの日足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも、9月23日まで下落後、強い反発で価格を戻しています。

今回の反発により、イーサリアム(ETH)チャートでは9月2日以降の下降チャートに対してダブルボトムが形成されつつある状況ということになります。

このまま更に上値を更新し、ダブルボトムのネックラインを上回りたいイーサリアム(ETH)ですが、現在推移している価格帯は、9月13日以降からのチャネルラインが推移している価格帯であると同時に75日移動平均線も推移している価格帯です。

そのため一時上昇が止まり、反転の値動きを見せやすい価格帯ということになります。仮に反落を起こした場合、下値が切りあがるのかどうか注目しましょう。

今後のイーサリアム(ETH)価格チャートで予想される動き

現在重要なターニングポイントともいえるラインで値動きを続けているイーサリアム(ETH)。反落時は9月23日時点の下値を切り上げる形を見せるのか注目です。

前回の安値も未だ明確に上抜けしているとは言えない状況もあり、現在の状況ではイーサリアム(ETH)は強気相場へ転じたと手放しで喜べない状況でもあります。

仮に今後反落の値動きと共に、0.0308BTC台へ接触した場合、更なる下値更新の可能性も十分に考えられるため警戒は引き続き必要でしょう。

イーサリアム(ETH)の今後注目すべき価格

イーサリアム(ETH)チャートで今後注目したい価格帯として、まずは0.033BTC台を明確に上回ることが出来るのか注目です。

仮に0.033BTC台を明確に上回らず、値動きのベクトルを下落方向へ傾けた場合、直近安値である0.0308BTC台が意識される価格帯ということになります。

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