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  • 2020/09/30
  • 2020/09/30
  • コイン東京編集部

ビットコイン難易度リボンが「上昇フェーズ」を示唆―Glassnode分析

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ビットコイン難易度リボンが「上昇フェーズ」を示唆―Glassnode分析 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
分析会社Glassnodeによると、ビットコインの「難易度リボン圧縮メトリック」が購入に最適な時期を示している。



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ビットコイン難易度リボンが「上昇フェーズ」を示唆

現在、難易度リボン圧縮メトリックは上昇傾向にあり、3月以来初めてグリーンバイゾーンから抜け出しています。Glassnodeの難易度リボン圧縮メトリックは、「難易度リボン」から派生したもので、標準偏差を加味しています。

難易度リボンは、ビット婚採掘難易度の単純移動平均線を束ねたものであり、マイニング活動がビットコイン価格に及ぼす影響を計測したものです。

ビットコインはプログラムにより、ハッシュレートに応じて2週間に一度、ブロック生成スピードを適正に保つために難易度を調整しています。マイニングの競争が激化すると、難易度を上昇することで、採掘を困難にします。

難易度が上昇し続けると、弱小マイナーはマシンを止め、機械と在庫BTCを売却して耐え忍びます。弱小マイナーが離れると、ネットワークの難易度が下がり、難易度リボンが圧縮されます。

最終的に、エコシステムに残った強力なマイナーは保有しているBTCを売却する必要がなくなるため、価格増加フェーズを迎える、というサイクルです。難易度リボンは過去3回の半減期後に圧縮し、最終的にBTCの価格上昇につながっていました。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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