COIN TOKYO

  • 2020/10/03
  • 2020/10/03
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は移動平均線から下方へ動き出す展開に!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【10/3】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は9月25日より短期的に上昇の値動きを見せたものの、移動平均線に上値を抑えられる形でレンジ相場へ移行しました。更に本日10月3日までにリップル(XRP)は再び陰線を形成し、値動きのベクトルを下方へ傾けています。リップル(XRP)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?

リップル(XRP)は直近安値を下回り下降トレンド継続となるのか?

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。9月25日に形成された短期的な上昇の値動きは、20日移動平均線に抑えられる展開となりました。

9月25日から10月2日までの間に二度移動平均線へタッチする動きが確認されたものの、ラインブレイクには至らず、本日10月3日には陰線を形成し下値を0.0000219BTC台まで落としています

移動平均線に阻まれ上昇を止めたリップル(XRP)は、今後直近安値である0.0000215BTC台を下回る値動きとなる場合、長期的に見て下降トレンドが継続との判断になります。そのため今後どこまで下値を落とすのか注目です。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは10月に入り短期的な下降チャートが形成されているものの、9月上旬よりサポートラインとして機能していた価格帯で一時下落を止めている状況です。

今後の値動きとしては、9月上旬のサポートラインに支えられながらレジスタンスラインとして機能している20日移動平均線を上回ることが出来るのかどうかで強気相場への判断基準となります。

現在ベクトルを下方へ傾けている20日移動平均線により、今後更にリップル(XRP)の値幅は収束する可能性があり、同時に大きな値動きが見られやすいタイミングも近づきつつあるということになるでしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

10月2日の短期的な下落により、一時20日移動平均線から下方へ乖離する形となったリップル(XRP)。本日10月3日は下落後の反発により上昇への動きへ切り替えています。

リップル(XRP)にとって、今後も意識される上値は20日移動平均線ということになり、引き続きレジスタンスラインとして機能する場合、リップル(XRP)はもう一度強い下落を起こす可能性もあるため注意しましょう。

また現在の下値を更に下回る展開となる場合、そのまま0.0000215BTC台まで下値を落とす可能性があるため注意しましょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)価格チャートにとって、今後注目したい価格帯として、まず上値に関しては引き続き20日移動平均線が推移する0.0000225BTC台近辺を超えられるのか注目しましょう。

下値に関しては0.0000215BTC台まで意識すると良いでしょう。

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