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  • 2020/10/05
  • 2020/10/05
  • コイン東京編集部

ビットコインは底固く推移、そろそろ動き出しそうなチャートパターンに

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ビットコインは底固く推移、そろそろ動き出しそうなチャートパターンに +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
先週のデリバティブ取引所BitMEXの告発や、トランプ大統領のコロナ感染等により揺れ動いたビットコインは、週末を通じて回復しつつあり、5日時点に1BTC=10,600ドル前後で取引されている。アナリストらは過去の値動きに基づいて、ビットコインが大規模な上昇を始めると予想している。



仮想通貨取引所 SBIVC

ビットコインは底固く推移

「BitMEXのスキャンダルとトランプ氏のニュースは、BTC価格にほとんど影響を与えなかった。これは、かなりの強さを物語っている。オンチェーンメトリクスも同様に強気だ。株式市場が暴落しない限り、BTCに弱気になる理由はない。ビットコインのスポット取引のリスクリワードはかなり良い」。

一度ビットコインが上昇すれば、強気の感情が確認されて、買い圧力の増加につながる可能性がある。

YFIやUNIなど、市場をけん引したDeFi分野の主要なアルトコインが下落し続ける中で、ビットコインは現在10,200ドル~11,000ドルのレンジで取引されており、上昇トレンドを維持している。アナリストWolfはビットコインが現在、蓄積段階にあるとみている。

「ビットコインは週足の21EMAの上方で、蓄積フェーズを迎えている。2020年末までにブレイクアウトの可能性がある」

短期目線では、ビットコインの1時間足はシンメトリカル・トライアングルを形成しており、ボリンジャーバンドの収縮が強力なブレークアウトの準備段階にあることを示している。過去10期間の平均値と比較してボラティリティは非常に低下しており、近い将来に急激な価格変動とともにボラティリティが上昇する可能性が高い。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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