COIN TOKYO

  • 2020/10/07
  • 2020/10/08
  • コイン東京編集部

クラウドファンディングの決済プロバイダーLemonwayがRippleNetに参加|ユーロの支払いを効率化

このエントリーをはてなブックマークに追加
クラウドファンディングの決済プロバイダーLemonwayがRippleNetに参加|ユーロの支払いを効率化 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
欧州でオンラインマーケットプレイス向けの決済ソリューションを提供する Lemonwayがリップル社との提携を発表した。グローバルな金融決済ネットワーク『RippleNet』を通じて、Lemonwayは現在80%を占めるユーロtoユーロの支払いの即時性、透明性、コスト効率の向上を目指す。



仮想通貨取引所 コインチェック

クラウドファンディングの決済プロバイダーLemonwayがRippleNetに参加

6日のリリースによると、Lemonwayの堅牢な支払い処理プラットフォームは200のクラウドファンディングプラットフォームを含む欧州の1,400以上のマーケットプレイスに使用されている。規模が拡大するにつれて、様々な地域にまたがる加盟店による大量のトランザクションの管理が複雑になり、支払いや決済に最大1週間の遅延が発生するようになっていたという。

RippleNetを利用することで、Lemonwayはこれらの運用上の課題に対処することができ、競争上の優位性を得られると述べている。RippleNetで使用されるブロックチェーン技術は、マーケットプレイスをサポートする決済プロバイダーに、透明性、信頼性が高く、効率的な決済処理方法を提供することができる。

最初にユーロtoユーロの支払いにフォーカスし、将来的に他の通貨の回廊に拡大される可能性があるという。

Lemonwayは2012年にACPR/フランス銀行から決済機関としてのライセンスを取得し、29カ国で金融パスポートを取得している。パリを本拠とし、ロンドン、マドリード、ミラノに拠点を有し、90名の従業員を擁している。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る