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  • 2020/10/14
  • 2020/10/14
  • コイン東京編集部

イーサリアム「Ethereum 2.0」ローンチに向けてクジラが準備、強気筋は800ドルを視野に

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イーサリアム「Ethereum 2.0」ローンチに向けてクジラが準備、強気筋は800ドルを視野に
イーサリアムでは先日、Ethereum 2.0メインネットローンチに先立って、Zinkenテストネットが立ち上がった。11月に予定された待望のEthereum 2.0アップグレードはいくつかの課題や遅延に直面してたが、ようやく軌道に乗ってきたようだ。10万~100万ETHを保有するアドレス数は、2020年7月中旬から13件増加している。



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イーサリアム「Ethereum 2.0」ローンチに向けてクジラが準備

現在、イーサリアムは380ドルで取引されています。MACDでは強気の勢いが増しており、485ドルのレジスタンスゾーンを目指しています。売買価格帯を示すオンチェーン指標であるIntoTheBlockの 「In/Out of the Money Around Price(IOMAP)」は、強気の見通しをさらに示しています。IOMAP指標によると、差しあたって強い抵抗帯が存在しません。そのため485ドルの抵抗を突破すれば、スムーズに500ドルへ突入するでしょう。週足チャートは800ドルを目指しているように見えます。クジラの蓄積は、この見通しを裏付けているようです。

Santimentの保有者分布によると、10万~100万ETHを保有しているアドレス数は7月中旬以降、153から166へと13増加しています。これは、Ethereum 2.0移行前に、クジラたちがポジションを固めていたことを意味します。彼らが4000万ドルから4億ドルのETHを保有していることを考えると、買い圧力の大幅な急増を推測させます。

IOMAPによると、最も重要なサポートは100日移動平均線(350ドル)にあります。約97万5,000アドレスがこの水準で1,450万ETH強を購入しました。100日移動平均線のラインを下回れば、200日移動平均線(275ドル)まで下落することになりそうです。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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