COIN TOKYO

  • 2020/10/21
  • 2020/10/21
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は一時強い上昇の値動きが確認されたものの、その後再び下値更新!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【10/21】

このエントリーをはてなブックマークに追加
リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は10月19日、20日と連日高い出来高を伴いながら久しぶりの上昇の値動きを見せました。しかし上昇の値動きは持続することはなく、本日10月21日までに再び下降チャートへ戻り、更に下値を更新し続けています。リップル(XRP)は今後も更に下値を更新する値動きとなるのでしょうか?

リップル(XRP)は直近安値まで下落する可能性が高いか

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。10月19日、20日には久しぶりに大陽線を形成したリップル(XRP)は一時的に非常に大きな上昇の値動きを見せていました。

しかし10月19日の上昇の値動きを更に細かく60分足で確認した場合、出来高の反応は上昇時よりもはるかに反落時に強く形成されており、短期的な買い注文の多くはすぐに解消の動きへ転じられた可能性があります。

その後10月20日にも上昇の値動きを見せることになりましたが、直近上値を超えることなく、大きく反落。結果連日イッテコイの形を形成しながら、本日10月21日までに更に下値を更新する値動きとなっています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは10月19日に大陽線を形成するものの、上昇は9月24日以降の上昇トレンドラインに抑えられた展開となりました。

10月20日まで継続してトレンドライン突破を試みる値動きにはなっていたものの、同日には強い反落を起こし、トレンドライン突破には至りませんでした。

しかし対BTCと比較すると対法定通貨チャートでは10月16日以降下値を切り上げる展開が継続しており、売り圧力は徐々に弱まりつつある印象があります。今後下値を切り下げることなく、どこまで上値を伸ばせるのか注目するポイントです。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

10月19日、20日に一時的な上昇を見せたものの、結果イッテコイの形から更に下値更新の値動きとなってしまったリップル(XRP)。本日10月21日までに遂に下値は節目でもある0.00002BTC台近辺まで下落しています。

節目接触ということもあり、これまでの下降チャートから反発する可能性がある価格帯へ接触したリップル(XRP)は今後底打ちのサインを見せるのか注目です。

特に注目したい点としては、ローソク足に長い下ヒゲを伴う形が形成されるのか、ローソク足に対して高い出来高が伴うことが出来るのか。更にMACDにてゴールデンクロスサインなども発生する場合、底打ちの可能性が高くなります。

しかし現在推移している価格帯の直下には直近安値も推移しているため、そこまで一度下落する可能性も十分に考えられます。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートにて今後注目したい価格帯として、まずは節目でもある0.00002BTC台で反発のサインを出現させるのか注目です。

底打ちのサインが弱い場合、直近安値である0.0000197BTC台まで下値を更新する可能性もあるため注意しましょう。

本記事に掲載された情報や表明された意見は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、金融商品等の売買を提案若しくは勧誘するものではなく、投資に関するアドバイスを提供するものではありません
また全ての投資・トレードにはリスクがあります。掲載記事やリンク先の記事の情報による不利益や損害については当サイトでは一切の責任を負いかねます。自己責任でお願いいたします。




仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る