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  • 2020/10/28
  • 2020/10/28
  • コイン東京編集部

ビットコイン強気相場のシグナル点灯:ホルダーの50%以上が含み益の状態―Glassnode

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ビットコイン強気相場のシグナル点灯:ホルダーの50%以上が含み益の状態―Glassnode +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
27日、ビットコインは4.6%上昇して13,750ドルを付け、2020年の高値を更新した。2019年6月26日の高値13,970ドルを上回ると、2018年1月の高値である16,932ドルを視野に入れた展開となる。現在、ビットコインの放物線状の上昇相場を示唆する1つのインジケーターが点灯している。



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ビットコイン強気相場のシグナル点灯

ビットコインの価格行動は非常に強気だ。27日に米株式市場が下落したが、ビットコインは年初来高値を更新している。ビットコインが直近の抵抗線である13,200ドルを上回っている限り、強気を維持する可能性がある。

分析プラットフォームGlassnodeは、未実現利益/損失(NUPL)に基づいて、ビットコインの50%以上が「含み益」がある状態を1週間維持していると指摘した。この状態は過去の上昇相場で見せてきたものであり、0.5の閾値の突破は2019年8月以来初めてとなる。これは、現在の上昇相場が始まったばかりであることを示している可能性がある。

価格帯別の保有モデル(IOMAP)は、現在の価格以下にサポートとなるクラスターが集中し、上方に大きな抵抗がないことを示している。13,000ドル~12,650ドルの間では100万近くのアドレスが800,000 BTCを購入しており、強力なサポートとなりそうだ。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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