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  • 2020/10/28
  • 2020/10/28
  • コイン東京編集部

38,250 BTC保有の米マイクロストラテジー社、ビットコイン投資で22%強の含み益。買い増しに関心

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38,250 BTC保有の米マイクロストラテジー社、ビットコイン投資で22%強の含み益。買い増しに関心 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
27日の決算報告でマイクロストラテジー(MicroStrategy)は、市場環境に応じて余剰資金でビットコインの追加購入を行う方針を明かした。同社は現在、38,250 BTC(約550億円)を保有している。



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38,250 BTC保有の米マイクロストラテジー社、ビットコイン投資で22%強の含み益

マイクロストラテジーは2020年7月28日の第2四半期の決算発表で、ドル安に対するヘッジとして今後12か月間で2億5000万ドルを「代替資産」に割り当てることを検討開始すると宣言した。ビットコインは「代替手段」の選択肢の1つであったが、その後唯一の選択肢として採用された。

Q3の資料によると、同社は8月以降にビットコインを平均取得単価11,111ドルで取得した。2020年10月26日午後4時時点、ビットコインは約13,023ドルで、含み益は7313万ドルとなっている。しかし、マイクロストラテジーはビットコイン投資の利益は売却時まで計上しないという。マイクロストラテジーはBTCを財務上「最大の財務準備資産」と位置づけており、必要に応じて保有総額を増減できる。現在のところ、同社はキャッシュバランスと市況に応じてBTC保有量を増やす方針を示している。

MicroStrategyのマイケル・セイラーCEOは、ビットコイン投資が22%の含み益だけでなく、同社ブランド全体にも恩恵があると説明した。

「より広い市場で会社の知名度を上げるという点で、ビットコインに投資することで注目を集める予想外のメリットがあった。これは私たちの評判全体に利益をもたらし、見込み客の間で私たちのブランドシェアを高めている。」

「説得力のあるビットコイン投資のアイデアを理解し始めるエンティティが増えるにつれて、ビットコインの採用が増えるだろう」とセイラー氏は加えた。


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