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  • 2020/11/02
  • 2020/11/02
  • コイン東京編集部

スイスのガスプロムバンクが機関投資家向け仮想通貨取引・カストディサービスで認可受ける

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スイスのガスプロムバンクが機関投資家向け仮想通貨取引・カストディサービスで認可受ける +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
ロシア三大銀行の一つであるガスプロムバンクは、スイスの100%子会社で仮想通貨管理サービスを開設するための規制上の認可を受けたことを発表した。10月29日の公式発表によると、ガスプロムは機関投資家や法人顧客向けに仮想通貨のカストディおよび取引サービスを提供するため、スイス金融市場調査局(FINMA)の承認を受けた。



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銀行グレードのカストディ・インフラ

ガスプロムバンクの顧客は、秘密鍵を管理する必要なしに仮想通貨の購入・売却・転送を一元管理できる。ガスプロムバンクは最初にビットコイン(BTC)のみをサポートし、サービス提供を一部の顧客グループに制限する。同社は今後徐々に提供サービスを拡大し、仮想通貨の追加を計画している。

ガスプロムバンクのCEOであるRoman Abdulin氏は、「デジタル資産が世界経済において、特に顧客にとってますます重要性を増していくことを期待している」と語っている。ガスプロンバンクは、独自のデューデリジェンス手順やソフトウェアの導入に加えて、スイスのマネーロンダリング防止法や顧客確認法を遵守する。

Abdulin氏が述べたように、仮想通貨の重要性が高まる中で、企業によるサービスへの導入が進んでいる。シンガポールのDBS銀行は、ビットコイン、イーサリアム、XRP、ビットコインキャッシュの取引プラットフォームDBS Digital Exchangeの公式ページを公表した。DBS Digital Exchangeは、将来的にセキュリティトークンもサポートする見込みだ。


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