COIN TOKYO

  • 2020/11/04
  • 2020/11/04
  • コイン東京編集部

ポーランド大手両替サービスのCurrency Oneがリップルネットワーク参加

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東ヨーロッパで経済規模トップクラスのポーランド。同国でオンラインの両替サービスを提供するCurrency Oneがリップルネットワークへの参加を表明。同社のユーザーは送金などでリップルを使うことで、これまでよりも安く便利に利用できるようになります。

ポーランドで最大取引所のCurrency Oneがリップルネットワークに参加

Currency Oneはポーランドにて、2009年に創業し、インターネットを通じた両替・送金サービスを展開する企業です。

2019年には60万人のユーザー登録を記録し、ポーランド国内では、様々なフィンテック等の受賞歴もある企業です。

そのCurrency Oneが今回リップルネットワークに参加し、同サービスがさらに利便性を高めたとのことです。

ポーランドという国とリップルの親和性

ポーランドは同国内にウクライナなどの東欧から多くの出稼ぎの移民労働者が滞在し、ポーランドからはイギリスやアメリカなどへ出稼ぎの移民がいる国です。

そのため、海外送金で手数料の安さ、送金の速さに強みを持つリップルを導入したことは、プラスの影響をもたらすことと考えられます。

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