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  • 2020/11/06
  • 2020/11/06
  • コイン東京編集部

米国司法省、7万枚(1,000億円相当)のビットコインを押収―ダークウェブの闇市場シルクロードに紐づくウォレットを特定

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米国司法省、7万枚(1,000億円相当)のビットコインを押収―ダークウェブの闇市場シルクロードに紐づくウォレットを特定  +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
5日に米国司法省は、ダークウェブで最大のドラッグ市場『シルクロード』での薬物販売に紐づく70,000 BTCを押収したことを確認した。



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7万枚(1,000億円相当)のビットコインを押収

2013年のシルクロード閉鎖以来、休眠していた約10億ドル相当のビットコインが、今月4日に突然動かされたため市場を騒がせていた。発表によると、政府はウォレットの保有者Xの身元を把握しており、ハッカーが管理するウォレットからビットコインを移したという。

シルクロードは当時、最も悪名高いオンライン犯罪市場だった。 2015年にシルクロードの創設者の起訴が成功したが、ビットコインはどこに行ったのか?という疑問が残されていた。米国の弁護士デイビッド・アンダーソン氏は、「この押収は、少なくとも部分的にこの未解決の質問に答えている。これらの収益のうち10億ドルは、現在米国が所有している」と、BBCに対して解説した。

司法省の声明によると、内国歳入庁の犯罪捜査部門は、シルクロードに紐づくビットコイン取引を分析するためにサードパーティ企業を使用したという。2014年にも、シルクロードに関連する別のウォレットから29,656ビットコインが押収されたが、それらは米国政府によってオークションで@640ドル(計約1,900万ドル)で売却され、著名なテック投資家ティム・ドレーパー氏に引き渡された。


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