COIN TOKYO

  • 2020/11/14
  • 2020/11/15
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)ホルダー向けSPARKトークン配布、取引所対応まとめ。Flareチームは バイナンスとも交渉も

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リップル(XRP)ホルダー向けSPARKトークン配布、取引所対応まとめ。Flareチームは バイナンスとも交渉も +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
米リップル社の投資部門Xpringが出資するFlare Networks社は、仮想通貨XRPの保有量に応じたSparkトークン配布のサポートについて、仮想通貨取引所バイナンスやクラーケンと交渉していることを認めた。



仮想通貨取引所 コインチェック

リップル(XRP)ホルダー向けにSPARKトークンの配布

XRPホルダーは、FlareNetworksのSparkトークンを取得するために、サポートを表明しているウォレットや取引所を利用する必要がある。現在、計18の取引所とウォレットがSparkエアドロップをサポートしており、別の5つがサポートを検討している。

加えて、最近の公式ツイッターによると、Flareのチームは現在クラーケン、バイナンス、及びBinanceUSと交渉中だという。実現すれば、2社はSparkトークンエアドロップをサポートするプラットフォームとして最大級となるだろう。

エアドロップの数量を左右する残高のスナップショットは、12月12日9:00(日本時間)に記録され、XRPの保有量に対して1:1の比率でSPARKトークンが配布される。Sparkエアドロップのサポート状況は以下の通りです。

現時点でSparkのエアドロップのサポートを表明している事業者

仮想通貨取引所:Poloniex、Uphold、NDAX、bitrue、GateHub、 AnchorU$D、btcmarkets、CoinSpot
ウォレット:Ledger、Xumm、および Exodusなど

現時点でSparkのエアドロップのサポートを検討している事業者

バイナンス、クラーケン、SBI VCトレード、bitibank、GMOコイン、DeCurret、FXcoin、eToro、Nexo
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Flare Networksは、Rippleの投資部門であるXpringによって資金提供されたブロックチェーンプロジェクトだ。既に15億枚近くのXRPを保有する15,000以上のアカウントが、エアドロップに参加するために必要な申請を行っている。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】




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