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  • 2020/11/29
  • 2020/11/29
  • コイン東京編集部

ウォール街の投資会社がグレイスケール・ビットコイン・トラストへ資産配分を検討

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ウォール街の投資会社がグレイスケール・ビットコイン・トラストへ資産配分を検討 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
ウォール街の投資会社グッゲンハイム パートナーズ(Guggenheim Partners)が、暗号通貨市場に資本を投入する可能性を示している。



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グッゲンハイム パートナーズがグレイスケール・ビットコイン・トラストへ資産配分を検討

SEC(米国証券取引委員会)向けに11月27日に提出された文書によると、保険会社、企業年金および公的年金、政府系ファンド、基金・財団、コンサルタント、資産運用会社および個人富裕層に代わって投資を行うグッゲンハイム・パートナーズは、グレイスケールのビットコイン投資信託(GBTC)を通じて、「間接的なビットコインへの投資エクスポージャーを探る」可能性があると述べている;

「(グッゲンハイムの)マクロ・オポチュニティ・ファンドは、ビットコインに投資する私募投資商品であるグレイスケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)に純資産額の最大10%を投資することで、間接的にビットコインへの投資エクスポージャーを求める可能性がある」

フィデリティによると、マクロ・オポチュニティ・ファンド(Macro Opportunities Fund)は純資産運用額49.7億ドルを有すグッゲンハイムの主要な投資ビークルの一つ。ファンドはGBTCに最大4.97億ドルまで投資できることになる。

市場環境においてチームが最も確信を持つアイデアにエクスポージャーを提供することを目指しており、他の資産クラスに臨機応変に配分する。GBTCへの投資以外に、ファンドが直接・間接を問わず暗号通貨に投資することはないという。

最大手の仮想通貨資産運用会社グレイスケールは、管理資産額(AUM)が100億ドルを突破した。今年初め、伝説的投資家ポール・チューダー・ジョーンズ氏が、インフレヘッジとしてのビットコイン投資を公言した。11月には、ジョージ・ソロス氏のクォンタム・ファンドを率いていた著名投資家のスタンリー・ドラッケンミラー氏もまた、今月初めにビットコインに投資したと発言した。


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