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  • 2020/12/29
  • 2020/12/29
  • コイン東京編集部

米取引所OKCoinが仮想通貨リップル(XRP)の現物取引、信用取引、入金を停止へ

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米取引所OKCoinが仮想通貨リップル(XRP)の現物取引、信用取引、入金を停止へ +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
29日、米国の仮想通貨取引所OKCoinは、2021年1月4日に仮想通貨リップル(XRP)の現物取引、信用取引、入金を停止する計画を発表した。



仮想通貨取引所 コインチェック

OKCoinがリップル(XRP)の取引、入金を停止へ

OKCoinは、XRPの取引と入金を停止するほか、XRP/USDマージン取引のユーザーに1月3日までに借り入れた資金を返却するよう通知している。遅延した場合、強制清算によって融資契約をクローズすると加えた。OKCoinのXRP/USDマージン取引は最大5倍のレバレッジをかけられる。

OKCoinのHong Fang CEOはThe Blockに対し「リップル社に関するSECの更なるガイダンスを待つ間、顧客の利益のために取られたビジネス上の決定」と述べている。

「解決に至るまでに時間がかかると思われます。我々の態度が変わる可能性のある情報が追加されれば、顧客に積極的に通知します」。

米SEC(証券取引委員会)は先週初め、13億ドル相当の仮想通貨XRPが未登録の証券取引として販売されてきたとして、XRPの発行者であるリップル社とその役員2名を相手取って提訴した。リップル社のCEOであるブラッド・ガーリンハウス氏は徹底抗戦の姿勢を見せているが、暗号資産取引所は対応に追われている状況だ。

米国では主要なマーケットメイカーであるギャラクシーデジタルとシカゴに拠点を置く高頻度トレーディング会社Jump Trading及びB2C2 USAが、XRP市場への流動性提供を停止していた。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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