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  • 2020/12/31
  • 2020/12/31
  • コイン東京編集部

投資会社ヴァンエック、ビットコインETF申請を米国証券取引委員会に提出

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投資会社ヴァンエック、ビットコインETF申請を米国証券取引委員会に提出  +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
投資会社ヴァンエック(Van Eck)は、米国証券取引委員会(SEC)にビットコインの上場投資信託(ETF)「"VanEck Bitcoin Trust」の申請書を提出した。承認されれば、SECの承認を得た最初のETFとなる。



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ビットコインETFの申請

VanEckは過去2回ビットコインETFを提案しており、直近では2019年9月に申請を撤回している。このETFの証券は、CBOEのBZX取引所で取引される設計だ。価格は5つの取引所のビットコイン価格に基づいて毎日評価される。上限投資額は1,000,000ドルとなっている。

ヴァンエック(Van Eck)は株式やコモディティなどの実物資産やグローバルな指数ベースのETFを提供している。同社は今年4月、ビットコインと従来の資産クラス、特に金との相関が高まり、「ビットコインの安全な避難先(セーフヘーブン)としてのステータスが高まっている」と主張した。加えて、コロナショックのような金融市場の暴落時に「60%の株式/ 40%の債券をブレンドしたポートフォリオに、ビットコインを少し(0.5~3%)追加することで、最近の市場の暴落時のポートフォリオのボラティリティが大幅に減少できる」と報告していた。


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