COIN TOKYO

  • 2021/01/05
  • 2021/01/05
  • コイン東京編集部 KAZE

イーサリアム(ETH)は突如強い上昇への値動き!今後の展開は?イーサリアム(ETH)の今後を価格チャートから分析【1/5】

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イーサリアムのチャート分析画像
2020年11月24日以降、下降チャートを形成してきたイーサリアム(ETH)でしたが、2021年1月に入り突如大幅な上昇の値動きを見せています。急遽上値を伸ばす形を形成しているイーサリアム(ETH)は今後どのような展開を迎えるのでしょうか?チャートを分析していきます。

イーサリアム(ETH)はダブルボトムから大きな上昇へ

イーサリアム(ETH)価格チャート:対BTC日足

(TraidingViewのETH/BTC 日足チャート)

ETH/BTCの日足チャートを分析していきます。2020年末に下降チャートを形成していたイーサリアム(ETH)は2021年に入り上昇への値動きへ反転を見せています。

12月27日、1月3日の底値を形成し、大陽線を出現させたイーサリアム(ETH)はダブルボトムを形成した後に上昇への値動きへ転じたということになり、この上昇パターンは2020年11月の上昇時と同様のものとなります。

今後上昇の値動きを続けることになるのか注目したいイーサリアム(ETH)。直近ローソク足には既に非常に長い上ヒゲを形成されており、間違いなく売り圧力も強まっている状況ではあります。

対円(JPY)のイーサリアム(ETH)相場

イーサリアム(ETH)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのETH/JPY 日足チャート)

ETH/JPYの日足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは2021年1月より上昇の勢いが非常に強く、既に2018年4月の高値を更新する展開を見せています。

大きく高値を更新する形となったイーサリアム(ETH)ですが、直近のローソク足では長い上ヒゲが形成されたものが連なり始めています。

高値を更新することで買い注文を一時手仕舞いする動きも確認されつつあるイーサリアム(ETH)。今後深い反落を起こす可能性はあるものの、2020年11月24日以降から長いレンジ相場を形成していたこともあり、比較的下値は固い展開が考えられます。

そのため長期的にすぐに弱気相場へ転じるといった危険性は非常に少ない相場と言えるでしょう。

今後のイーサリアム(ETH)価格チャートで予想される動き

対BTCチャートでも非常に強い反発の値動きを見せたことになるイーサリアム(ETH)。これまで下降チャートを形成していた中で上値が11月24日時点の位置まで上昇したことにより、相場観は変化することになります。

今後の展開としては、11月24日時点の上値である0.034BTC台が今後のレジスタンスラインとなり、一時下値を大きく下げるのかという点になります。

0.034BTC台は2020年10月時点からのレジスタンスラインであり、今後も上値を抑える働きを持つ可能性はあります。

しかし仮に反落を起こした場合も、下値を大きく切り上げる展開となる場合、長期的にも強気相場目線への見方が強まる形になるでしょう。

イーサリアム(ETH)の今後注目すべき価格

現在のイーサリアム(ETH)チャートにとって、最も注目したい価格帯は0.034BTCを上回る展開を見せるのかということです。

0.034BTC台を超える場合、2020年10月時点の高値を更新するということになり、相場観は大きく上昇へ傾くことになります。

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