COIN TOKYO

  • 2021/01/16
  • 2021/01/16
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は短期的には下落の可能性が上がっている?リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【1/16】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は1月8日よりレンジ相場が形成されている状況となっています。揉み合いの値動きは本日1月16日までに上値を大きく切り下げる展開へと切り替わっており、短期的には下落への可能性も高まっている中、どのような展開を迎えるのでしょうか?チャートを分析していきます。

リップル(XRP)はサポートラインを下回るのか、判断基準は?

リップル(XRP)価格チャート:対BTC60分足

(TraidingViewのXRP/BTC 60分足チャート)

XRP/BTCの60分足チャートを分析していきます。1月上旬に強い上昇の値動き後、反落が確認されたリップル(XRP)はレンジ相場へと移行しています。

サポートラインは0.0000075BTC台近辺となっており、本日1月16日まで下値は何とか保たれている状況です。

しかし対する上値に関しては、1月15日のサポートライン接触以降、レジスタンスラインである0.000009BTC台へ到達することが出来ず、現在サポートライン近辺で張り付いた値動きが続いている状況です。

上値を大幅に切り下げる形が意識されるリップル(XRP)。今後60分足チャートでは直近上値である0.0000078BTC台を上回ることが出来るのかどうかがサポートラインブレイクの判断基準となりそうです。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは、1月11日より2020年12月末から形成されていた上昇トレンドラインに沿って、下値を切り上げる展開が確認されていました。

しかし1月15日に大陰線を形成したことにより、上昇トレンドラインを下方へブレイク。そのまま下値は直近安値にて反発を起こしており、ローソク足には長い下ヒゲが伴う形となりました。

そのためトレンドラインを割ることがになったリップル(XRP)ですが1月中旬からのレンジ相場は未だ保たれているという状況です。

しかし昨年末のトレンドラインを下回ったという結果が、今後相場観として悲観的な方向へ動かす可能性があります。特に本日1月16日未明の直近安値からの反発後、今後どこまで上値を伸ばせるのかで相場観も変化することになるでしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

対BTCチャートでは1月15日以降、レンジ相場のサポートラインである0.0000075BTC台近辺で張り付いた値動きが続いています。

上値は大幅に切り下がった形も意識されるリップル(XRP)チャートは、本日1月16日から明日1月17日にかけて、サポートラインのブレイクが起きる可能性があるため警戒しましょう。

しかし上値は切り下がっているものの、現在は何とかサポートラインが機能している状況とも捉えられ、今後反発の値動きを起こすことが出来れば、下値は固いという印象も意識されることになります。

上値に関しては短時間足での直近高値となる0.0000078BTC台を上回ることが出来るのかどうか注目しましょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートにて注目したい価格帯として、引き続きサポートラインである0.0000075BTC台を明確に下回ってしまうのかどうかは注目が必要でしょう。

短時間足では0.0000078BTC台を上回ることで、サポートラインは固いといった印象が生まれる可能性もあります。

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