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  • 2021/01/21
  • 2021/01/21
  • コイン東京編集部

世界最大の資産運用会社ブラックロックがビットコイン先物を検討

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 世界最大の資産運用会社ブラックロックがビットコイン先物を検討 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
SEC(米国証券取引委員会)への提出文書によると、世界最大の資産運用会社ブラックロックが現物決済のビットコイン先物の取引を開始する可能性があるという。



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ブラックロックがビットコイン先物を検討

ブラックロックが保有するファンドは、CFTC に規制された取引所でビットコイン先物に従事する可能性がある。世界最大級の資産運用会社ブラックロックの管理資産は8.68兆米ドル(約896兆円)で、現在の暗号資産市場全体の時価総額の約 8 倍に相当する。

ブラックロックのグローバル債券担当・最高投資責任者(CIO)を務めるリック・リーダー氏は昨年11月、ビットコインが安全資産としてゴールドに取って代わる可能性があると述べていた。

「私は暗号通貨が定着すると思う」。テクノロジーと暗号通貨に対するミレニアル世代の「受容性」は「本物であり、デジタル決済システムは本物だ。...ビットコインが金の代わりになる可能性のある耐久性のあるメカニズムと、私が考えているかって?Yeah, I do。なぜなら金の延べ棒を渡すよりもはるかに機能的だ」。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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