COIN TOKYO

  • 2021/01/21
  • 2021/01/21
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は上値を試す展開が続く!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【1/21】

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リップルのチャート分析画像
1月8日からレンジ相場を続けているリップル(XRP)ですが、1月19日よりレンジ相場内にて上値を試す展開が継続されています。本日1月21日現在までにレンジ相場のレジスタンスライン突破には至ってはいませんが、今後上昇の値動きが見られるのでしょうか?チャートを分析していきます。

リップル(XRP)はレンジ相場のレジスタンスラインに向けて上昇の値動き!

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。2020年12月に下降チャートを形成したリップル(XRP)は、下落の下値近辺で現在レンジ相場を形成しています。

レンジ相場のレジスタンスラインは0.000009BTC台、下値は0.0000075BTC台近辺であり、ボックス相場に近い形が形成されています。

そんな中、1月19日以降の値動きでは、4時間足チャートにて、それまでと比較すると高い出来高を伴いながら一度レジスタンスラインまで上昇する展開を見せました。

レジスタンスライン上ではすぐに反落の値動きが起き、結果ローソク足には長い上ヒゲが伴う状況になったものの、その後下値を切り上げる形で度々上値を試す値動きが続いています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでもレンジ相場が続いているリップル(XRP)。しかし対BTCチャートと同様に、1月19日より上値を試すように長い上ヒゲを伴う陽線が度々確認されており、更に下値も切り上げられ、短期的な上昇トレンドラインも意識される展開となっています。

現在レンジ相場のレジスタンスラインに対して、接触する頻度を強めているリップル(XRP)は、このままレンジ相場のレジスタンスラインを上に抜ける可能性が高まっているでしょう。

その場合、75日移動平均線も上抜けすることができるのかが一つのポイントになってくるでしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

対BTC、対USDチャート共に、レンジ相場内にて、レジスタンスラインへ接触する頻度が強まっているという点。対する下値は切り上げ始めているという点から、近々レンジ相場を上抜けする可能性が高まっています。

対BTCチャートの場合、現在のレンジ相場を突破することが出来れば、次に意識されるのは2020年12月末からの最高値が推移する0.0000094BTC台が意識されやすい価格帯となります。

0.00000948BTC台を超えることが出来れば、2020年12月からの下降チャートに底値が形成された可能性が高く、レンジ相場でしっかりと底値を取ったリップル(XRP)は上昇チャートへ転じる可能性もあるでしょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートで今後注目したい価格帯として、まずはレンジ相場のレジスタンスラインである0.000009BTC台をしっかりと超えることが出来るのか注目しましょう。

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