COIN TOKYO

  • 2021/01/23
  • 2021/01/23
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)のレンジ相場は継続中!短期チャートを分析!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【1/23】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は1月8日以降揉み合いの値動きを形成しており、本日1月23日までレンジ相場は継続しています。しかしレンジ相場は1月8日時点と比較すると徐々にチャートの形を変化させています。リップル(XRP)の短期的なチャートを分析していきます。

リップル(XRP)はレンジ相場の中、下値を切り上げる展開に?

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。1月8日からレジスタンスラインサポートラインが平行となるボックス相場へ移行したリップル(XRP)は、本日1月23日まで引き続き揉み合いの値動きが継続されています。

そんな中、1月15日以降はサポートライン上で張りついた値動きが続いていましたが、サポートライン割れには至らず、更にその後下値を大きく切り上げる展開をみせています。

特に4時間足チャートでは1月22日に非常に長い下ヒゲを伴うローソク足が形成されましたが、出来高も高く、レンジ相場のサポートラインからは大きく切り上げる形を見せています。

レンジ相場内にて、サポートラインよりも上でしっかりと反発の値動きを見せているリップル(XRP)は徐々に買い圧力が優勢となる相場へと移行している可能性があります。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも引き続きレンジ相場が形成されているリップル(XRP)。

1月16日以降の値動きでは二度目のサポートライン接触後、下値を切り上げる展開を見せ、レンジ相場上抜けの可能性が一時高まっていたリップル(XRP)でしたが、レンジ相場のレジスタンスラインを一時的には超える展開となったものの。明確な上抜けには至りませんでした。

上値が重いことが確認されたリップル(XRP)はその後短期的な下降チャートを形成、今度はレンジ相場のサポートラインを一時下回る程の下落を見せています。

今後注目したいポイントは現在再び反発を見せているリップル(XRP)がどこまで上値を伸ばせるのか、レンジ相場内で上値を切り下げてしまうのかがポイントとなります。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

1月22日にレンジ相場のサポートラインへ到達する前に高い出来高を伴いながら、長い下ヒゲのあるローソク足を形成させたリップル(XRP)。そのためレンジ相場内にて0.00000816BTC台も意識されやすい相場となります。

本日1月23日までに0.00000816BTC台を下回る値動きは確認されていないリップル(XRP)は、今後レンジ相場内にて新たなサポートラインへの意識が強まることで、更にレンジ相場を上抜けする可能性があります。

そのため今後の値動きとしては、レンジ相場のサポートライン以外に0.00000816BTC台に対しても注目する必要があるでしょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートにて今後注目したい価格帯として、上値は0.000009BTC台、下値は0.0000075BTC台が意識されますが、同時に直近の値動きでは0.00000816BTC台を割ることがないのかどうかも注目していきましょう。

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