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  • 2021/01/26
  • 2021/01/26
  • コイン東京編集部

投資会社ロスチャイルド・インベストメント、グレイスケール・ビットコイン保有数で24%増加

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投資会社ロスチャイルド・インベストメント、グレイスケール・ビットコイン保有数で24%増 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
金融サービス会社のロスチャイルド・インベストメントが、グレイスケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)の株式30,454株を現在保有していることが明らかになった。ビットコインが2万ドル以下だった昨年10月から24%の増加となる。



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投資会社ロスチャイルド・インベストメント、グレイスケール・ビットコイン保有数で24%増

1908年にモンロー・ロスチャイルドによって設立されたロスチャイルド投資法人はシカゴを拠点とする投資運用会社であり、欧州の銀行系財閥ロスチャイルド家とは関係ない。

25日のSEC(米証券取引委員会)への提出文書によると、ロスチャイルド・インベストメントは2020年12月31日時点でGBTCの30,454株を保有していることを報告している。同10月時点に同社は24,500株を所有していた。

投資運用会社が、ビットコインへのエクスポージャーを初めて公開したのは、2017年半ば、539 GBTC(20万ドル相当)からスタートした。

グレースケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)の管理資産は2019年後半の約20億ドルから2020年末までに200億ドル以上にまで拡大しており、ビットコインの価格上昇に寄与してきた。2020年第4四半期だけで、ファンド設立以来6年間の合計額を上回る資金流入があったという。

しかし、JPモルガンのストラテジストは先週金曜日のメモで、GBTCへの資金流入ペースは4週間のローリング平均で「ピークに達した可能性」を指摘しており、ビットコインの4万ドル突破の鍵を握ると見られている。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】





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