COIN TOKYO

  • 2021/02/02
  • 2021/02/02
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は一時強い急上昇を見せるも、半値を超える反落となる!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【2/2】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は1月30日に、1月8日以降から形成されていたレンジ相場のレジスタンスラインを遂に突破し、価格を大きく伸ばす展開となりました。しかしリップル(XRP)の上昇の反動は強く、本日2月2日までに上昇の半値を超える反落の値動きが確認されています。

リップル(XRP)は非常に激しい上下の値動きを見せている

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。1月30日に、1月8日から形成されていたレンジ相場レジスタンスラインである0.000009BTC台を遂に上回ったリップル(XRP)。

1月に入ってらからのレンジ相場は、2020年12月の下降チャートの安値圏で推移していたこともあり、一つの底値として意識されやすい価格帯でもありました。

そんな中、上昇の値動きは75日移動平均線に接触時、一時上昇を止めるものの、すぐに再び上昇への値動きへ。
そして200日移動平均線が近辺で推移する0.0000222BTC台まで上値を伸ばしています。

しかしリップル(XRP)のその後の売り圧力も非常に強く、本日2月2日には既に下値を0.0000102BTC台まで落としており、上昇の半値を超える下落となっています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD週足

(TraidingViewのXRP/USD 週足チャート)

XRP/USDの週足チャートを分析していきます。対BTCチャートでは非常に強い上昇の値動きの後に、強い反落を起こしているリップル(XRP)。

対法定通貨チャートでも同様の形の値動きとなっています。

週足チャートでは、直近ローソク足にて2018年9月以降から形成される長期レジスタンスラインに接触したことにより、非常に強い反落を起こしているリップル(XRP)。

過去にもレジスタンスライン接触時には非常に長い上ヒゲを伴う場合が多数確認されており、今回も同様に強い反落が起きたということになります。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

1月からのレンジ相場を上抜けして、非常に強い上昇の値動きを見せたリップル(XRP)ですが、200日移動平均線接触時の反落は非常に強く、既に多くの買い注文が手放された形となっています。

本日2月2日の値動きまでに、1月からのレンジ相場の価格帯まで下落こそ見られてはいないものの、非常に強い上昇だったにも関わらず、すぐに半値を超える下落率となったことなどから、今後上昇に対する不信感は強くなる可能性のある相場です。

本日2月2日には下落の値動きも徐々に落ち着きを取り戻しつつあるものの、まずは非常に強い反落からどの下値が意識されるのか注目する必要があるでしょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートで今後注目したい価格帯は、まずはどこに意識される下値が形成されるのかということです。

今後の下値として意識されやすい価格帯は、まず20日移動平均線が推移し、1月からのレンジ相場のレジスタンスラインも推移する0.000009~0.0000096BTC台近辺が一つの注目するポイントとなるでしょう。

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