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  • 2018/02/11
  • コイン東京編集部

仮想通貨エニグマ(Enigma / ENG)とは?マサチューセッツ工科大学卒業生が開発!その特徴や将来性を説明します

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Enigma/ENGは2017年10月に上場した仮想通貨で、メンバー全員がMIT(マサチューセッツ工科大学)の卒業生。
ビットコインとブロックチェーン技術に対し、頻繁に投資を行っているデジタルカレンシーグループ(DCG)を始め、有力な組織が出資している、世界から注目されている通貨です。

*MIT(マサチューセッツ工科大学)は1865年に設置された全米屈指のエリート名門校で
 ノーベル賞受賞者を多数輩出している大学です。

Enigmaの概要

名称     Enigma(エニグマ)
通貨単位   ENG
上場日    2017年10月
最大供給量  150.000.000ENG
現在流通量  74.836.171ENG
通貨値段   290.3円  2018/2/11
時価総額   217億円   2018/211
ランキング  88位     2018/2/11

Enigma(エニグマ)の特徴

・分散型を極めたデータ市場

エニグマは分散化を極めたデータ市場の構築を、一つの目的としています。
今現在使われているクラウドストレージなどは、中央でデータ管理する事が多いです。
中央集権型は手数料も掛かり、もしも管理会社が倒産した場合は、保存しているデータも消えてしまう可能性があります。
ブロックチェーンは分散型に特化した技術で、ネットワークの集中化もなく、相手と直接安いコストで取引が可能です。しかし取引履歴は記録されますが、”データファイル”までは記録出来ないというシステムでした。
エニグマは、その”データファイル”もブロックチェーン上に保存することも目的としています。オープンで安全なデータ市場を実現しようとしているのです。

・秘密契約性

エニグマのプラットフォーム上で行われた秘密契約は、外部から見る事ができません。
契約の中で処理されたデータは、常に暗号化されたままになります。

・Enigma(エニグマ)Catalyst(カタリスト)

エニグマカタリストは、2015年に開始したプロジェクト「エニグマ」のチームメンバーがブロックチェーン技術を、アプリケーションに実用化する目的で開始したプロジェクトです。
エニグマカタリストにより、『投資ファンド』をサポートするのが一つの狙いとされています。
エニグマカタリストというアプリケーションでは、投資に必要なデータ市場にアクセスする事ができるのです。そして、投資戦略や投資シミュレートなども行えるようににある模様です。また、そこで情報を売買する事も出来るようになり、その売買に使われる通貨がENGです。

高い応用性

経済用途は勿論、医療、個人認証など幅広い産業への応用が期待されています。

Enigma(エニグマ)トークンの使い方

・データを利用するユーザーがデータの提供者へ報酬を支払うときにENGトークンが使われる。
・ネットワーク上でヘッジファンドを作成したクオンツに対して、一般の投資家はENGトークンを使って投資する。

Enigma(エニグマ)が購入できる取引所

Enigma(エニグマ)は中国の取引所バイナンスで購入することができます。
海外の取引所なので日本円で買うことは出来ません。

最後に

今後のCatalyst(カタリスト)の動きが注目となります。
2018年1月にα版がリリース予定と情報が出たとき、かなりの暴騰を見せました。
他の通貨にはない新しい技術が備わっている事、開発メンバーもかなり優秀ですので期待されています。

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