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  • 2018/02/15
  • 2018/02/15
  • コイン東京編集部 新崎優太

仮想通貨大国インドでクレジットカードによる 仮想通貨購入の取り締まりを開始

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インドは、仮想通貨に関する規制を続けています。シティバンクは、デビットカードとクレジットカードでの仮想通貨購入を禁止する組合に参加しました。

インドでは2018年3月末から広範囲に渡る仮想通貨規制が予定されています。またインドの税務当局は、マネーロンダリング防止のため、ビットコイン取引の監視を強化しています。シティバンクや他の資金業者はこれらの懸念によって、規制せざるを得ないと言えます。

最近発表されたシティバンクの声明では、
「ビットコインや他の仮想通貨を扱う際、経済的、財政的、顧客保護の観点であらゆるリスクの可能性について、インドの中央銀行を含め、内外的に懸念があります。」
と国民に警告しています。
実際にシティバンクの声明に、インドの資金業者が規制に従うかどうかは興味深い所です。ここ最近仮想通貨は価格変動の激しい特性を持っていることが実証されており、「多くの銀行がそれらを扱いたくないと思っている」というシティバンクの言い分は理に適っています。

シティバンクは、デビットカードやクレジットカードによる仮想通貨の購入を禁止していますが、インドでの仮想通貨購入の大部分は、デビットまたはクレジットカードを使用せずに、インターネットバンキングを使っての購入です。もしこれが事実であれば、シティバンクの行動はあまり意味を持たないかもしれません。しかし広範囲な仮想通貨の規制が始まる前に、対策として仮想通貨に関するリスクを、ユーザーに再確認させることは重要です。

世界中のビットコイン取引量はインドが約10%と見積もられており、仮想通貨に対するこの国の規制と発展は注目せざるを得ません。インド財務省は今月初め「当局はビットコインや他の仮想通貨を、ポンジスキームと同等とみなしています。突然相場が暴落し、投資家、特に消費者層が一生懸命稼いだお金が奪われることになるのではないか?」と述べています。

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