仮想通貨イオス(EOS)とは?特徴や将来性、購入できる取引所を解説します

イオスは高度なブロックチェーンシステムを導入するソフトウェアです。全容はまだ明かされていないものの、このソフトウェアから、様々なサービスが生まれる事を期待されています。2017年6月のICOから始まり、7月に上場するもたったの3日で時価総額9位になりました。ICOを終えた直後に300%以上の値上げを見せた仮想通貨は他に見あたりません。

目次

イオスとは

イオスは分散型アプリケーションDapps※(1)を構築するためのプラットフォームであり、スマートコントラクト※(2)も備えています。それらはイーサリアムとも共通していますが、イオスの機能は非常に高度と言われていて、既存のインターネットを更に昇華させる為のサービスとの声が上がっています。

イオスの時価総額が高い背景

時価総額が高い背景には

・機能性が非常に高い

・トークンそのものには価値を作っていない、サービスとしての期待

・ICOブームによる話題性

・金融商品の格付けを行う会社ワイスレーテイング(Weiss Rating)に高い評価をつけられた

・仮想通貨STEEMを開発した Dan Larimer(ダン ラリマー)が関わっている

・開発が順調に行われている

が関わっているとされていて、期待を集めています。

イオスの主な特徴2つ

イオスの主な特徴は以下の2つです。

・ブロックチェーンの処理能力が非常に速い

・取引手数料がかからない

◆トランザクション性能が高い

イオスの特徴は「トランザクションのスピード」にあります。トランザクションとは、データベース内で情報が処理される速さのことです。ビットコインが3、イーサリアムが30というところイオスは1秒あたり何百万単位のトランザクションを実行しています。つまり、EOSをプラットフォームにして生まれたDappsなどのサービスは、機能的に優れている事を意味します。

◆取引手数料がかからない

トランザクションの速さと低コストというメリットが、数ある仮想通貨の中でも注目を集める理由だといえそうです。

イオスの価格は、2017年12月28日時点で1EOS=約1,000円。10月までわずか100円だったので、約2ヶ月で10倍の値を付けています。

イオスをAIウェブボットが予想!

仮想通貨の値動きを予想するAIウェブボットが上昇を予想しました。

ウェブボットは予想の中では的中率が非常に高いと話題で、過去には、“11月以降にビットコインキャッシュの優れた性質が注目を集め、急激に値上がりする”という予想を的中させています。

そんなウェブボットがなんと、2017年11月に

“イオスは2018年の春から上昇する。その理由は、この通貨が既存の産業で使われることになるからだ。これで新しいパラダイムが台頭するが、その引き金になるのがイオスだ。ただ、これが具体的に何を意味しているのかまだ漠然としている。来年になるとその意味するところがはっきりしてくるはずだという。”と、予想しています。

ウェブボットの予想は、相場に影響を与えるとまで言われており多くの人が注目しています。

イオスを購入可能な取引所

・Bitfinex(ビットフィネックス)

・CHBTC

・HitBTC(ヒットビーティーシー)

・Kraken(クラーケン)

・Binance(バイナンス)

将来性

いかがでしたでしょうか。

イオスは今後、開発チームや開発技術の進捗状況によりその価値が上昇していく可能性は非常に高いといえます。

イオスはコイン自体には価値はないものの、ICOではかなりの資金を集めることに成功しています。また開発チームやその技術に関して、イオスはその高い性能から企業間での取引に大きな需要が見込まれていて、最近ではBitfinexとの提携も決まりました。

今後どうなるか、注目の通貨です。

公式サイト:https://eos.io/

公式ツイッター:https://twitter.com/eos_io

ホワイトペーパー:https://github.com/EOSIO/Documentation/blob/master/TechnicalWhitePaper.md



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