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  • 2018/03/01
  • 2018/03/01
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

【翻訳】11歳の少年が仮想通貨ビットコインについての本を執筆

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マサチューセッツ州出身の11歳の少年、Andrew Coureyくんはビットコインに関する本を出版しました。この本で、若い世代が世界を席巻しているこの新興テクノロジーについて学ぶことができます。Andrewくんは自身をビットコインの専門家とし、この本では友人たちが理解できるように仮想通貨について説明しています。

6年生が54ページのビットコインのマスター本を出版

Andrewくんはマサチューセッツ州の中学生です。14歳までに2千万ドルを稼ぎたいと考えています。2千万ドル稼げば中退してもいいという約束を両親としたそうです。ビッグコイン長者のErik Finman氏も同じ約束を両親としていたと言われています。Andrewくんは約束を果たすため、ビットコインに関する研究とYoutube動画での勉強を重ね、これに関する本を書くことを決めました。本のタイトルは「Early Bird Gets Bitcoin」です。Amazonで購入することができます。

―Satoshi Nakamoto氏が開発したオンライン通貨について学びましょう。目指せビットコインマスター― 本の紹介文

Andrewくんの父親は技術投資家であり、ビットコインについてわかりやすく説明したものを書き、研究を活かすようにアドバイスをしました。

―何かを得るまであらゆる調査を70~80時間すれば、誰でも仮想通貨について知ることができます。この本は簡単な言葉で説明していて、読みやすく理解しやすいようになっています― Andrew Coureyくん

この本では、類推による説明を用いて、仮想通貨とブロックチェーン技術について説明しています。ブロックチェーンは「すべての人と共有し、ビットコインの購入または販売によってしか編集できないもの」でありGoogleドキュメントのようなものだと説明しています。また、デジタル通貨ウォレットは所有者のみがキーを知っているメールボックスのようなものであるとしています。

その他、ウォレット、マイニング、仮想通貨通信に関連する技術などの概念について解説しています。さらに、ビットコイン、ICO、イーサリアムプロトコルについても説明されています。

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