COIN TOKYO

  • 2018/03/01
  • 2018/03/01
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

【翻訳】ミレニアル世代と相性の良い仮想通貨

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今やビットコインだけでなく、さまざまな仮想通貨があります。1年以内に、仮想通貨のコンセプト10になります。時が経つにつれ、仮想通貨は雇用を創出したり、起業家を刺激したり、独自機能と開発で数百の仮想通貨トークンを生み出したりしました。

ミレニアル世代は圧倒的に、このトレンドを促進している世代です。「ビットコイン」や「仮想通貨」という言葉が身近にはなりましたが、ブロックチェーン技術の完成については、まだ始まったばかりといえます。

ミレニアル世代と仮想通貨の相性が良い理由

デジタル技術とともに育ってきた第1世代として、ミレニアル世代は元々、上の世代とは違った考え方を持っています。技術は日常に溶け込んでいます。この世代は、タクシーの予約、食べ物のオーダー、職探し、旅行の予約など、親の世代とは異なる手段を用います。仮想通貨はここになじみやすいようです。

―ミレニアル世代は、自身の機会を広げるために新しい技術を取り入れることに特に関心があります。仮想通貨の背後にあるブロックチェーンもその1つです。この世代は、ブロックチェーンを前向きに受け入れています― ブロックチェーンの新興企業StormXのCEO、Simon Yu氏

共同設立者で1か月間ビットコインと仮想通貨の講師をしたChris Castiglione氏は、若者の方が安定しない業界のリスクを受け入れやすいとも語りました。

―仮想通貨市場は成長の可能性とリスクの両方が高いので、ミレニアル世代にとっては魅力的でしょう。40歳以上の人は、仕事と家庭も落ち着き、急速に成長したり不安定だったりするものへは手を出しにくいです。過去20年間の新興企業創業者も同様の状況でした。また、ミレニアル世代は上の世代よりもはるかにデジタル知識が豊富です― Chris Castiglione氏

しかし、Castiglione氏によれば、上の世代も年齢を理由に参入を躊躇するべきではないと述べています。

―仮想通貨やトークンを始める人々の多くは22~40歳のようですが、これは成功に不可欠な条件ではありません。例外は豊富にあります― Chris Castiglione氏

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