COIN TOKYO

  • 2018/03/02
  • 2020/01/26
  • コイン東京編集部 新崎優太

【仮想通貨】Redpulse/RPX(レッドパルス)とは?特徴や将来性、購入できる取引所を説明します

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Redpulseは中国の会社で開発されました。経済や金融系の他にはないような高品質の役立つ情報をまとめた情報プラットフォームを構築しています。サービス自体は2015年から開始されており、経済や金融業界、また投資家などから注目を浴びています。

Redpulseの特徴

2017年10月に中国で発行された仮想通貨です。既に500社以上と提携し、ユーザーを50万人も抱える巨大なプロジェクトです。通貨はRPXで総発行枚数は約13億RPXです。3月2日現在、時価総額は約103億円で、時価総額ランキングは144位、価格は1RPX =19円前後を推移しています。

Redpulseは世界で初めてNEO(注1)をベースにした仮想通貨です。分散型アプリケーションプラットフォーム(DApps)です。
(注1)NEO:中国発祥の仮想通貨。中国版イーサリアムとも呼ばれており、仮想通貨銘柄格付けで上位に入るなど世界中からも注目されたコインです。機能はデジタル化した資産の登録、預金、譲渡、売買、清算、決済を可能にする分散型スマート・エコノミー・ネットワークとも呼ばれています。

既にサービスが開始している

上図をご覧の通り、既にサービスは進行しています。
経済圏の情報集約や分析などに役立つアプリケーションです。
現在数多くの仮想通貨が発行されていますが、このように既にサービスが
進行しているプロジェクトは少ないのではないでしょうか。

世界的超大手企業と提携

Bloomberg(ブルームバーグ)、Reuters(ロイター)、Factset(ファクトセット)など世界的な超大手の情報系企業と提携しており、将来性もかなり期待出来るでしょう。

Redpulseを購入可能な取引所

現在まだ日本国内でRedpulseを取り扱う取引所はありません。
海外の取引所で購入するになり、BinanceとKucoinで購入可能です。

Redpulseのまとめと将来性

いかがでしたでしょうか。あらためて『Redpulse』のおもなメリットをまとめてみました。

・ブロックチェーン上で行われる、経済圏を主とした情報提供のプラットフォーム(基盤・環境)

・2018年以降のロードマップも公開済み
『WeChat アプリとの連携』
『NEOブロックチェーンRPXトークンの統合』
『RPX プラットフォームのベータテスト』
『市場データフィードの統合』
などが予定されています。

・ブロックチェーン上で行われており、その性質からも、セキュリティ面でも安心。

あらゆる情報が蔓延している昨今、情報の正確さは非常に重要なものとなってきています。ブロックチェーン技術を使用することによりその技術が有効活用され、中国のみならず世界へ向けての情報発信源としても活躍する日が来るかもしれません。近年のIT技術がますます発展している社会状況から考えてもこのデータ検証システムの需要は今後も十分に高まっていくことが推測されます。
















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