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  • 2018/03/14
  • コイン東京編集部

Ripple(リップル)がXRPを活用するスタートアップ企業に対して、投資を積極的に行うと明言

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リップルの仮想通貨XRPは、ビットコインやイーサリアムに続き時価総額の大きな仮想通貨です。リップル社はブロックチェーンを活用した決済や送金を行っていて、世界中の多くの銀行や送金サービスと提携しています。現在はリップルのさらなる発展を目的に、リップルを積極的に採用することを試みているスタートアップ企業やテクノロジー企業への投資を模索していると明かしました。

シンガポールで行われている『money2020』で明かされた内容

リップル社のCEO(Brad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)氏)は、現在シンガポールにて行われているmoney2020(3月13日-15日)においてスタートアップ戦略を明かしました。今回リップル社は、リップルネットワークや仮想通貨XRPを様々な分野で活かすべく、XRPを用いて業務展開をしようと試みている企業(スタートアップ)のために、投資を行うことを明かしました。

「私達リップル社は、あくまでも機関単位での使用に焦点を当てていくつもりです。しかし、XRPをより多様的に使用したいと考えている企業があれば、積極的に提携を結ぶつもりです。」と話し、手始めにサンフランシスコ基盤のOmni(サンフランシスコで物の保管やレンタルサービスを提供する)へ多額の投資を行ったことも明かしました。

TechCrunch(テッククランチ:主にIT系のスタートアップやWebに関するニュースを配信するアメリカのブログサイト)に対し「あなた方は、このような事例をさらに多く目にする事になるでしょう。」とも述べました。
現にリップル社はOmniに対して約26.5億円近くの投資を行っています。(リップル社とその役員2人で)もちろんOmniは自社サービスにリップルを組み込む予定です。

リップル社の展望

今後もリップル社はマイクロ決済(少額決済)やリップル社の商品・プラットフォームを使用しCtoCサービス(個人間決済)を提供する企業に投資をしていく考えです。この戦略は、リップル社の中核となる「銀行及び、金融機関が使用する仮想通貨」という考えに基づいています。

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