COIN TOKYO

  • 2018/03/21
  • コイン東京編集部

Ripple(XRP)のCEO、世界中の半数以上の銀行と提携する予定であることを発表

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Ripple(XRP) - CEOのBrad Garlinghouse氏は、同社が世界の銀行の半数以上と提携する予定であることを日本で発表しました。

Garlinghouse氏は共同ニュースとのインタビューで、同社が “世界の銀行の半数以上が今後5年間で同社の送金サービスを採用するという目標を設定し、導入を促進していきます” と述べています。

同氏によればその達成は、Rippleのサービスを採用すれば国際送金サービスをわずか数秒で完了することのできる、Rippleのツールを使用することによってできるであろうといいます。

Brad氏によると、このサービスは導入されて以来、ここ1〜2年間で想像以上に成長しており、100社以上の企業と提携していることを明らかにしました。

Rippleは持続可能な国際決済を行うにあたり、ウェスタンユニオン、マネーグラムと提携しています。またアメリカのクレジットカード会社、American Expressとも根強い連携姿勢をとっています。

それだけではなく、同社のサービスの利用は世界のすべての隅々にまで広がっています。スウェーデンの銀行SEBは、同社の技術を利用して2017年、スウェーデンと米国間の大企業の顧客に対して、1億8000万米ドル(2億4000万シンガポールドル)の金額を決済したと公表しました。

また、インドのAxis BankとStandard Chartered銀行は2017年11月に、Rippleのツールを使用してシンガポールドルによる法人の決済資金を(シンガポールから)、Axis Bankの口座に送るという、リアルタイムの国際送金決済サービスの提携を発表しました。

2016年5月には、SBIホールディングス傘下のSBI Remitが、Rippleと協力してSBI Ripple Asiaを立ち上げ、2017年6月にはタイのサイアム銀行との間で送金サービスを開始しています。

今後時間が経つにつれ、リップル(XRP)とそのソフトウェアが社会で替え難いものになるよう、リップル社はより多くの提携先を増やすために奮闘しています。

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