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  • 2018/04/20
  • コイン東京編集部

仮想通貨アイコン(ICON/ICX)とは?特徴、将来性、購入できる取引所を解説します

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ICONは2017年12月18日にBinance(バイナンス)に上場したことで注目を集めた韓国発の仮想通貨です。韓国版イーサリアムとも言われていて、その上で異なるブロックチェーン間を接続するネットワークプラットフォームを目標としています。韓国国内ではすでに実用化が進展しつつあります。

ICO(アイコン)の基本情報

通貨単位………ICX
発行枚数………4億枚
時価総額………約870億円(2018/4/9)
ランキング……23位です
1枚単価………約225.93円

取り扱いのある仮想通貨取引所はBinance、Houbi、HitBTCです。

ICONの主な特徴3つ

ICONは、Binanceへ上場後、ビットコインゴールドやイーサリアムクラシックを一気に抜いて時価総額15位になりました。このように、上場間もない頃は100円程度だったものが、1月にはなんと一時1000円を超える急騰をし、大きな話題を呼びました。

そんなICONの主な特徴は3つ

①拡張性に優れた独自のスマートコントラクト「SCORE」採用

②マイニング(採掘)はできず、新規発行は毎年C-repの協議で決定される(マイニングではなく、話し合いで発行量を決める)

③独自の承認アルゴリズム「LFT」を採用

です。

スマートコントラクトが優れていることから、韓国版イーサリアムとも呼ばれています。公式でもイーサリアムのスマートコントラクトプラットフォームと比較しています。ICONはイーサリアムよりも様々な機能を実装済みであり、実際にICONとイーサリアムの機能を比較してみると、イーサリアムよりも優れている点が多くあります。

またICONのプラットフォーム内で誰でもDApps(分散型アプリケーション)を作ることが可能です。DEX(非中央集権型取引所)を介して素早く個々の支払いや送金、両替などを行うことも可能です。

スマートコントラクト技術を利用したブロックチェーンIDにより、ICONネットワークに繋がった者同士で安全簡単に認証や署名確認を行うことも可能です。

他にもICONは、他の仮想通貨とは異なる独自の仕組みが多くあり、その中でもマイニングがない点は大きな特徴といえるでしょう。

ICON Network

ICON NetworkはICONNexusというloopchain(ループチェーン)を基にしたブロックチェーンのことで、異なるブロックチェーンコミュニティの橋渡しの役割をします。
このICONネットワークでは様々なブロックチェーンに基づく独立したコミュニティが接続されています。早い、安全、確実に各コミュニティ間のトークン送金や処理を実現します。

韓国国内ではすでに実用化が始まっており、銀行、証券会社、保険、病院、大学、E-Commerce(イーコマース:ECサイト)など多くの企業と提携しており、多様なコミュニティとつながっています。

たとえば「証券会社」で発行されたトークンをまったく別の「病院」で利用したりすることも可能になります。

ICON は、決済や入出金のほか、両替や電子署名といった手続きを様々なコミュニティ間をまたいで利用することが可能です。

ICONは基軸通貨の影響を受けにくい

ICON (アイコン)仮想通貨はビットコインとの連動が比較的少なく、ほとんどのコインが暴落する中でも釣られないとも言われています。

この値動きは中国のNEOとよく似ており、韓国の自国通貨買い支えによる底値の堅さであることが伺えます。

ICONの将来性

ICONはその技術力と将来性から堅実な成長が見込まれる仮想通貨と見られています。ICONはスマートコントラクトを備えたプラットフォームの開発を目指している仮想通貨で、分散型アプリケーションも作ることができることから韓国版イーサリアムと呼ばれています。

マイニングがなく、通貨の新規発行が協議決定で操作できてしまう点など新しいシステムといえます。

ICONの将来性に関してポイントとなるのは、実用化の部分であるといえます。

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