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  • 2018/04/30
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は上昇ムードから一度大きく反発、今後はどうなるのか - 週間チャート分析(4/23~4/29)

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仮想通貨リップル(XRP)は、4月20日以降安値圏を突破し、上昇ムードが続いていましたが、4月25日に多くの仮想通貨と同様に下落をしてしまいました。下落後、0.000086BTC台まで価格を下げたリップルはレンジ相場へ突入、現在も0.00009BTC台と低い価格帯で値動きを続けています。4月23日から29日の一週間のチャートを振り返っていきます。

4月25日の反落後、レンジ相場が続くリップル

まずはXRP/BTCの1時間足チャートを振り返ります。4月24日まで0.000095BTC台で値動きをみせていたXRPでしたが、4月25日に反落を起こします。この日ビットコインなどの多くの仮想通貨が同じように反落を起こしました。反落後、再び上昇を図るXRPにダブルボトム形成のチャンスが生まれましたが、二つ目のボトムチャートは生れず、0.000093BTC台をレジスタンスラインとしてレンジ相場に突入します。その後XRPは大きな値動きをみせないまま4月28日までレンジ相場が続きます。若干ですが下値ラインを切り上げていたXRPは、4月28日の深夜帯には大陽線を形成します。4月29日にはレンジ相場でのレジスタンスラインであった0.000093BTC台を抜けることになりましたが、200日移動平均線に接触後、更なる上昇を見込めず、価格を0.000090BTC台まで再び下落させ、4月28日の上昇はイッテコイの形となってしまいました。

4月21日以降下落しているリップルも、下落幅は想定内の範囲といえる

次にXRP/BTCの日足チャートをみていきます。4月20日に一目均衡表の雲抜けが出来なかったXRPは、その後徐々に下落。4月24日までのローソク足では一目均衡表の順線を下支えとして上昇ムードを保っていましたが、4月25日には遂にデッドクロスすることになりました。4月24日までの0.000095BTC台及び、4月25日に下落した0.000086BTC台は共にフィボナッチラインと一致しています。その為、今後もXRPは上昇する可能性は大いにあり、上昇するための想定内の下落幅といえます。現在のXRPはエリオット波動を意識した場合、今回の下落で一周期を終えたことになります。そのため、今後の上昇がXRPを更に上昇させる初動となる可能性が意識されます。しかし4月20日からの下降トレンドラインと4月25日以降のサポートラインが収束された4月28日以降も、レンジ相場は継続する形となり、上昇ペナント型のチャートを否定することとなり、上昇する直近のタイミングを見失ってしまった形といえるでしょう。

リップルは今後どのタイミングで上昇を開始するのか?

4月25日の下落以降、レンジ相場を続けるリップルです。最初に意識される上昇ペナント型の収束点、4月28日が再び上昇をみせるタイミングとなり、リップルも大きく動きをみせようとしましたが、200日移動平均線に押さえ込まれる形で再びレンジ相場の価格帯まで戻されてしまいました。しかし4月28~29日の値動きにて最初に目標とするラインが今後、200日移動平均線0.000094BTC台であるは市場に意識されたものと考えられます。今後再び上昇を目指し、200日移動平均線をブレイクしたタイミングがリップルが再び上昇を起こすきっかけとなるかもしれません。

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