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  • 2018/05/13
  • コイン東京編集部

ビットコインはブロックチェーンウィーク後に飛躍する可能性がある、と暗号アナリストが発言

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〇ポイントは3点
・ブロックチェーンウィーク・ニューヨークは、業界最大のイベントの1つです。
・過去3年間、ビットコインはイベントに続いて価格が上昇しています。
・ビットコインは現在、9,000ドルを少し上回って取引されているが、投資調査会社ファンドストラット社は、2019年までに6万ドル(約600万円)を上回る可能性があると述べています。

仮想通貨市場のリスクは底を打ったので、上昇する

ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズ社のテクニカル・ストラテジスト ロバートのロバート・スライマー氏は、CNBCの「ファスト・マネー」に出演し、「規制上のリスク、つまり仮想通貨市場で起こり得るファンダメンタル上のリスクは底を打っており、今、我々は緩やかな回復の状態にあります。」と語りました。

彼は木曜日の夕方(EST)9,000ドルをちょうど上回って取引されていたビットコインは、「ここからさらに上昇する」と述べました。

年次イベントのブロックチェーンウィークは今年はニューヨーク市で開催され、5月11日にスタートしています。ビットコインが上昇基調にあるという新たな兆候があるとスライマー氏は言います。

1週間のイベントには、セントルイス連邦準備銀行総裁のジェームズ・ブラード氏、欧州議会議員のエヴァ・カイリ氏、ツイッター社CEOジャック・ドーシー氏など、仮想通貨業界の大物達が参加します。

2015年の最初のブロックチェーンウィークは1,500人が参加しました。翌年の参加総数はおよそ2倍の2,700人でした。今年は約8,000人が集まり、その半数が米国外から集まる予定です。

ビットコインは例年コンセンサスの開催後に上昇傾向にある!

スライマー氏は過去のデータ上、ハッカソン(プログラミング競技)と就職フェア等が催されるブロックチェーン・ウィークの中でも最大のイベントである「コンセンサス」が開催された後、毎年ビットコイン価格が増加してきたと述べています。

実際、2015年には、コンセンサス後にビットコイン価格が23%増加しました。

「仮想通貨の高いボラティリティを考慮すれば、さほど莫大な量ではありません。しかし、それは年末に向けてさらに約100%上昇しました。」

ビットコイン価格は2016年のコンセンサスイベント後に約10%、年末までにさらに80%上昇し続けました。2017年のブロックチェーンウィーク前後では69%急騰しました。

今年のコンセンサスは5月14日月曜日に行われます。

ビットコイン価格は昨年12月に約19,500ドルのピークを記録した後、今年の初めには6,000ドル近くまで下落しました。

スライマー氏は既にビットコイン価格は底を打っているしれないと述べました。「強い経済と現在の強気相場は、ビットコインの上昇に寄与するでしょう。」

2017年11月から2018年5月までのビットコインの200日移動平均は、「比較的浅い」とスライマー氏は指摘しました。「すでに200日平均の背後まで戻っています。」

木曜日、頻繁にCNBCにゲスト出演しているThomas Lee氏が設立したファンドストラット社は、ビットコインの「マイニングマシンの発展」によって2019年末までに64,000ドルの価値になるとのメモを発表していました。

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