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  • 2018/05/15
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は上昇を試みるも92万円台まで押し返される、今後どう動くのか―5月14日チャート分析

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5月12日に89万円台まで下落したビットコインは大陽線を形成後、ペナントパターンを形成し、長く続いた下落チャートからの回復の可能性がみられました。ペナントパターン形成後、ビットコインは一時期96万円台まで回復をみせましたが、上昇の勢いは続かずに、再び下落を開始しています。今後のビットコインはどう動くのでしょうか?チャートを分析していきます。

一時期96万円台まで価格を上昇させたビットコイン、上昇の勢いは続かず92万円台まで下落

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。5月12日に89万円台まで下落したBTCは直後に大陽線を形成しました。その後のチャートではローソク足を徐々に収束させていることがわかります。ペナントパターンを形成したBTCは、5月13日の収束点にて上に放たれました。その後5月14日の午前中までは上昇をみせ、一時期96万円台まで価格を上昇させましたが、一目均衡表の雲に押し返されるように大陰線を形成、92万円台まで再び下落を起こし、値動きをみせています。

次はBTC/JPYの15分足チャートでみていきます。5月12日以降のペナントパターンを形成後、上昇をみせたBTCは96万円台まで価格を上昇させました。そのまま三度に渡り96万円台の価格の突破を試みますが、突破することはできませんでした。その後、ネックラインを大きく下回ってしまったBTCは再び91万円台まで価格を下落させます。現在は92万円台~93万円台で方向つかずの値動きをしていることがわかります。

96万円台到達後、再び下落してしまったビットコイン、今後どう動く?

5月12日に89万円台まで下落したビットコインは、その後ペナントパターンを成立後上に放たれることになりました。96万円台の価格帯では突破することが出来ず、ネックラインを割る形で92万円台まで下落してしまいましたが、ペナントパターンからの上放たれ、その後レジスタンスラインへの三度に渡る突破を目指す動きから、5月12日の89万円台が底値となっている可能性が高まっています。現在は92万円台でレンジ相場となっており、再び89万円台まで下落する可能性は十分に残っていますが、再度96万円台の突破を目指す動きをみせる可能性は十分にあるでしょう。

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