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  • 2018/05/16
  • コイン東京編集部

【リップル】三菱商事、三菱UFJ銀行、アユタヤ銀行、スタンダードチャータード銀行がリップルネットでの国際送金決済の実証実験を開始

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三菱商事、三菱UFJ銀行とタイの連結子会社であるアユタヤ銀行、ならびにスタンダードチャータード銀行は、リップルの企業向けブロックチェーンネットワークであるリップルネットを利用し、国際送金決済の実証実験を開始しました。

三菱商事の子会社がアユタヤ銀行およびスタンダードチャータード銀行にそれぞれに保有する口座間で国際送金を実施するものであり、この動きによって、三菱商事と三菱UFJ銀行は日本で初めてリップルネットによる国際送金決済を行うことになります。

このテストは、銀行が共同で「リアルタイム・多通貨、複数の銀行にまたがるプラットフォーム」を実行するプロジェクト初の結果となります。

この実証実験は、タイ銀行のレギュラトリーサンドボックス制度(現行法の規制を一時的に止めて特区内で新技術を実証できる制度)のもとでそれぞれの銀行間での国際送金決済における、商業的な実現性能を評価する目的で実行されます。

「世界規模での貿易が増え続ける中、国際送金決済に関連する問題は中小企業にとっても重要な課題です。これら企業は資金源に乏しく、今日の支払い方法に潜む隠れた危険に遭遇した経験がありません。その結果、消費者市場で国際送金決済のために多くの企業がフィンテック企業に変わるように、企業の成長基盤はグローバルな支払いの必要性に取り組むため、フィンテック・プロバイダーの方向に向き始めています」とリップル側は述べています。

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