BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。BTCは5月12日に89万円台まで下落後、98万円台まで回復をしましたが、その後再び反落します。5月18日にはそれまでの89万円台という底値を更新し、88万円台まで価格を落とすことになりました。6日ぶりに底値を更新したBTC、チャートからは下降ウェッジのパターンが見え始めています。今後も5月6日以降の下降ラインに沿った値動きをみせる場合、BTCは更に底値を下げる可能性を上げることになります。しかし下降ウェッジの形成は将来的にはBTCを大きく上げる兆しとなります。このまま下降ウェッジを形成した場合、5月22日近辺では大きく価格を上昇させる可能性が高まっていくことになるでしょう。
次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。底値を88万円台まで落としたBTCは、一目均衡表の雲の下弦にまで接触を始めました。今後の一目均衡表雲の下弦は87万円台となります。そのため今後BTCが反発する一つの価格帯として87万円台が意識されることになります。しかし二つの下降ラインが交差する90万円台は非常に重く、上昇するためには大きな勢いが必要となります。また5月20日以降は一目均衡表雲の下弦は上に上がってくるため、上昇しきれなかった場合、そのまま一目均衡表雲の下抜けという形になり、上昇するためには更なる力が必要となる可能性が高まっています。
5月18日に88万円台まで価格を落としたビットコイン、チャートをみると下降ウェッジを形成しつつあります。今後も下降ウェッジの形に値動きをする場合、5月22日近辺までは価格を大きく落とす可能性が高まります。下値についても86~7万円台までの下落は意識しておいたほうが良いでしょう。しかし、下降ウェッジが形成されるということは収束点では上放れするということになります。ビットコインを中期的にみると現在の下落は大きく上昇するための布石と捉えられるでしょう。
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