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  • 2018/05/23
  • コイン東京編集部

【チャート分析】ビットコイン(BTC)はサポートラインである92万円台も割ってしまう、今後どうなるのか―5月22日

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5月21日には95万円台まで価格を伸ばしたビットコイン(BTC)でしたが、その後上昇は続かず価格を落としていきます。5月22日にはサポートラインとして機能して欲しかった92万円台も割る形となり、ビットコインの市場に暗雲が漂っています。今後、ビットコインはどのように値動きをみせるのでしょうか?チャートをみていきます。

92万円台を割ってしまったビットコインはhead and shoulderパターンを形成、91万円台が節目

BTC/JPYの1時間足チャートをみていきます。5月21日に価格を95万円台まで上昇させたBTCでしたが、その後反落を起こしてしまいます。BTCは今後上昇をみせるためにまずは92万円台でしっかりとしたサポートラインとしての機能をみせてほしかったところですが、5月22日には92万円台で下支えすることができず、そのまま価格を91万円台にまで落としてしまいました。

BTCのチャートからは5月21日以降head and shoulderのパターンが形成されてしまいました。ここまで上昇をみせてきたBTCに対して、更なる下落を起こす可能性が生まれました。5月22日現在の価格は91万円台であり、head and shoulderのネックラインも、この91万円台となっています。そのため現在値動きをみせている91万円台は今後のBTCの行方を判別する節目であることがわかります。このまま91万円台を大きく下回る場合、BTCの下落は更に深い位置まで下がる可能性が高まっていきます。逆に現在の価格帯で上手く支持することができればhead and shoulderは不成立となり、再び価格を回復させる可能性が高まるでしょう。

次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。5月21日、22日と陰線を連なれたBTCですが、日足チャートからは逆head and shoulderのパターンが見え始めています。このパターンを形成させるためには5月18日の底値である88万円台までには反発を起こさなければなりません。更に反発後のネックラインは93万円台の価格となりそうです。

サポートラインである92万円台を抜けたビットコイン、91万円台で踏みとどまれるのか?

ビットコインは一つ目のサポートラインである92万円台を割る形となり、下落相場へと傾いています。更に1時間足チャートではhead and shoulderのパターンも形成され、次なるサポートラインである91万円台を割る場合、更なる下落が予測されます。日足チャートからは逆head and shoulderも見え始めています。そのため現在の91万円台で踏みとどまり、上昇チャートを形成することができれば同時に日足チャートでの逆head and shoulderパターン完成も近づき、ビットコインは大きく上昇する可能性が高まるでしょう。

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